アリミノ スパイス ウォーター ソフトワックスの解析結果

総合順位

191

総合得点 5点満点

1.06
成分数エキス系特効ダメ
23300
  • アリミノ スパイス ウォーター ソフトワックスの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 171
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 1890円
  • [1mlあたり] 約 9.45円

アリミノ スパイス ウォーター ソフトワックス解析チャート

アリミノ スパイス ウォーター ソフトワックスの解説

肌刺激がリスキーな果物汁。

髪を柔らかく指通りを改善するために4級カチオン界面活性剤を配合しており、肌に接触性皮膚炎、タンパク変性作用を起こす可能性が高い設計といえます。

総合すると、

柔らかめなタッチのワックスで、フレッシュな芳香性などもみどころではありますが、

前述のとおりできれば使わないほうがいいタイプの製品で、肌が弱い人は特に避けたい一品。

あまりおすすめではありません。

アリミノ スパイス ウォーター ソフトワックスの全成分

1

2シクロメチコン

3ワセリン

英語ではpetroleum jelly。ずばり、石油ゼリーです。正しくは、石油由来の炭化水素類を脱色精製したもの。石油由来とはいえ、全く肌に浸透せず、化学的に不活性なので全く皮膚刺激はない。特徴としては油剤そのものなので、がっちりと油のフタをするイメージです。肌の内部から水分が蒸発するのを防ぐことや、外部からの刺激を遮断するなどの役割があります。難点としては、単独では非常に油らしいベタつき感があるため、ベトベトした感触が向かない場面もあるかと思います。

4マイクロクリスタリンワックス

ワセリンから抽出分離した固形成分で、石油由来の炭化水素です。化学安定性が高く、肌に浸透しないため皮膚刺激性がほとんどありません。延びがよく、ワックスタイプの粘性のある素材として重宝される。

5ステアレス-2

補助乳化剤。スキンケア用のクリームや乳液、デオドラント/制汗用のスプレーやロールオン製品に適する。広範囲のpH領域で安定。

6グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

7ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

8エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

9オレンジ果汁

10グレープフルーツエキス

11サンザシエキス

・サンザシエキスはバラ科サンザシの花、葉、実抽出エキス。フラボノイド、ビタミンCを多く含有し、保湿、美白、収れん作用を与えます。

12ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

13セテアリルアルコール

14タイソウエキス

15BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

16ライム果汁

17リンゴ果汁

18レモン果汁

19フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

20ブチルパラベン

21メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

22香料

香りづけ。

23橙205

販売元による宣伝文

●多毛、クセ毛、ハードパーマなどの髪をまとめたい時に適しています。●プロフェッショナル用

アリミノ スパイス ウォーター ソフトワックスを実際に試してみた。

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