アリミノ スパイス シスターズ ウェーブスタイルの解析結果

総合順位

1735

総合得点 5点満点

1.45
成分数エキス系特効ダメ
18101
  • アリミノ スパイス シスターズ ウェーブスタイルの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 159
  • [容量] 35ml
  • [参考価格] 1260円
  • [1mlあたり] 約 36円

アリミノ スパイス シスターズ ウェーブスタイル解析チャート

アリミノ スパイス シスターズ ウェーブスタイルの解説

さらっとしてべたつかない柔らかなワックスです。

決して高級で上質なものとはいえませんが、わりとバランスのとれた内容で最低限の仕事はきっちりするタイプ。

総合すると、

ややエモリエントな感触も感じる柔らかなタッチで、セットする以外に能はありませんが肌刺激性も心配するほどではないといえます。

逆に言えば凡庸でよくあるタイプでもありますが。

アリミノ スパイス シスターズ ウェーブスタイルの全成分

1

2シクロメチコン

3ミリスチン酸オクチルドデシル

油性感が少なく、さらとしたエステルオイルです。加水分解・酸化に耐性が高い。

4パルミチン酸イソプロピル

さっぱりとした感触のエステル油。展延性に優れ、使用感が良い。

5ステアリン酸

6ラノリン脂肪酸オクチルドデシル

7ポリソルベート60

8キャンデリラロウ

9セスキオレイン酸ソルビタン

10TEA

トリエタノールアミンです。主にアルカリ剤として使われますが、この成分単独では発がん性物質を誘発する懸念があると言われたことがあったため、日本製の製品ではあまり登場しない成分です。ただし、発がん性に関しては通常の利用場面では起こりづらいケースであり、この成分が即NGとは言い切れないが、より安全性を高めた素材がチョイスされることに関しては歓迎であろう。

11マヨラナ葉エキス

マジョラムとも呼ばれます。シソ科、ハナハッカ、マージョラムなどの別名も。ヒアルロン酸の産生を促進する効果があり、肌シワの軽減を期待。

12BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

13カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

14フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

15ブチルパラベン

16メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

17香料

香りづけ。

18赤227

販売元による宣伝文

●自然な束感をつくりやすいライトワックス●手触りの良さとほんのり束感をつくる、軽さのあるライトワックス●固形の樹脂を最小限にすることでベタつかず、使いやすいクリーム●プロフェッショナル用

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