アリミノ ピース グロスワックスの解析結果

総合順位

149

総合得点 5点満点

1.67
成分数エキス系特効ダメ
18001
  • アリミノ ピース グロスワックスの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 151
  • [容量] 40ml
  • [参考価格] 1575円
  • [1mlあたり] 約 39.38円

アリミノ ピース グロスワックス解析チャート

アリミノ ピース グロスワックスの解説

柔らかさが特徴と見られるシリコーン多めのワックス。

滑らかなタッチと、少しのエモリエント感が特徴。

総合すると、

さらさらとした仕上がりの柔らかめなワックスで、肌刺激性は心配ありませんが機能性に乏しく、

単純な仕上がりで凡庸。

さほどおもしろい製品とは考えにくいですね。

アリミノ ピース グロスワックスの全成分

1

2シクロメチコン

3ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

6ラウレス-25

7イソステアレス-15

8セテス-40

9ジメチコンポリオール

10テオブロマグランジフロルム種子脂

・クパスオイル配合。抱水力はラノリン以上で、チョコレートの原料にも使われるリッチなオイルです。

11カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

12TEA

トリエタノールアミンです。主にアルカリ剤として使われますが、この成分単独では発がん性物質を誘発する懸念があると言われたことがあったため、日本製の製品ではあまり登場しない成分です。ただし、発がん性に関しては通常の利用場面では起こりづらいケースであり、この成分が即NGとは言い切れないが、より安全性を高めた素材がチョイスされることに関しては歓迎であろう。

13PEG-20水添ヒマシ油

14PEG-40水添ヒマシ油

エッセンシャルオイル向けの万能な可溶化剤。アルコール多い系で使われます。

15フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

16ブチルパラベン

17メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

18香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

●みずみずしいグロッシーなツヤ感を与えます。●セット力の高いワックスと組み合わせてもOK●オイルインワックスで、毛先までしっとりとまとめます。●アクアローズの香り ●プロフェッショナル用

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アリミノ ピース グロスワックスを実際に試してみた。

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