解析結果

アリミノ カラーストーリーi さらさら潤うシャンプー

カテゴリ:シャンプー

アリミノ カラーストーリーi さらさら潤うシャンプー
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2222個中 2147

総合点

1.38
1.38

1mlあたり

6.7
コスパ
2.0
アリミノ カラーストーリーi さらさら潤うシャンプー 解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 10 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ブチルパラベン、安息香酸Na
EWG 平均 2.4 最高 7 / 10(34件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、エタノール(3)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、コカミドメチルMEA(4)、トリイソステアリン酸PEG-160ソルビタン(4)、ブチルパラベン(7)、メチルパラベン(4)、ユーカリエキス(3)、ラウレス-16(4)、ラウレス-6酢酸Na(4)、ラウレス硫酸Na(6)、安息香酸Na(3)、水酸化Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

42

植物エキスの数

3

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

ホイップクリームのようなきめの細かい濃密な泡で、髪を包み込みながら洗い、水の通り道をつくり、髪の持つ潤う力を助けます。 アロエが水をたっぷりと抱え込み、髪の表面をうるおいで守りながら、キューティクルを保護します。
広告を含みます。

ANALYZEDアリミノ カラーストーリーi さらさら潤うシャンプー の解説

強い洗浄力、強い泡立ちが特徴の台所用洗剤のような一品。
添加剤も、せいぜいこの粗悪な洗浄剤による指通りの悪さをカバーする程度の働きしか期待できません。
そのコンディショニング効果もさほど優れたものでなく、肌や髪の保護成分を洗い去ってしまうような暴走気味のシャンプーです。
作り手側から言えば、とても安上がりに作った利益重視型のシャンプーといっても差し支えないでしょう。
ラウレス硫酸Na、オレフィンスルホン酸Naというベース構成を見ればひと目で安上がりなことは伝わります。
さらに、酸性石鹸も同様に脱脂力は強めですから、かなりのきしみを伴うような強脱脂力と見ていいでしょう。
添加剤のポリマー、シリコンの影響ですすぎ時はやや感触をマシに見せる工夫をしていますが、
実際には頭皮にも髪にもダメージになると言っても過言ではないほど、脱脂力自慢のシャンプーです。
やや過剰といえる洗浄力のシャンプーと言えます。