アリミノ カラーストーリーi さらさら潤うシャンプー の解析結果

総合順位

1896

総合得点 5点満点

0.47
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
425310
  • アリミノ カラーストーリーi さらさら潤うシャンプー の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1830
  • [容量] 250ml
  • [参考価格] 1680円
  • [1mlあたり] 約 6.72円
洗浄力
5.1
素材 
-1.3
安全性
1.6
コスパ 
1.7

環境 

0.4

補修力
0.3
潤滑性
-0.1
頭皮改善 
0.1
ツヤ 
-0.5
持続性
2.4
感触 
0.5
育毛
-0.3
洗浄剤
1.1

アリミノ カラーストーリーi さらさら潤うシャンプー の解説

強い洗浄力、強い泡立ちが特徴の台所用洗剤のような一品。

添加剤も、せいぜいこの粗悪な洗浄剤による指通りの悪さをカバーする程度の働きしか期待できません。

そのコンディショニング効果もさほど優れたものでなく、肌や髪の保護成分を洗い去ってしまうような暴走気味のシャンプーです。

作り手側から言えば、とても安上がりに作った利益重視型のシャンプーといっても差し支えないでしょう。

ラウレス硫酸Na、オレフィンスルホン酸Naというベース構成を見ればひと目で安上がりなことは伝わります。

さらに、酸性石鹸も同様に脱脂力は強めですから、かなりのきしみを伴うような強脱脂力と見ていいでしょう。

添加剤のポリマー、シリコンの影響ですすぎ時はやや感触をマシに見せる工夫をしていますが、

実際には頭皮にも髪にもダメージになると言っても過言ではないほど、脱脂力自慢のシャンプーです。

やや過剰といえる洗浄力のシャンプーと言えます。

アリミノ カラーストーリーi さらさら潤うシャンプー の全成分

1

2オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

3ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5ラウレス-6酢酸Na

酸性石けんと呼ばれる洗浄剤・アニオン界面活性剤。石けんといっても分類的には陰イオン界面活性剤であるが、使用感が石けんに似ているさっぱり系。石けんと違い酸性側でも安定して洗浄効果、起泡性を得られる。そして、肌に低刺激。

6コカミドメチルMEA

・コカミドメチルMEAは、一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

7アロエベラエキス-1

8ハチミツ

保湿・吸湿性を持つ滑らかな感触を残す特徴。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・抗菌成分など180種類以上の成分を含む美容効果にうれしい成分でもあります。

9加水分解ダイズタンパク

10アルギニン

11アスパラギン酸

12グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

13アラニン

14セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

15バリン

16イソロイシン

17プロリン

18トレオニン

19ヒスチジン

20フェニルアラニン

21PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

22PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

23ユーカリエキス

24アルゲエキス

海中・陸の淡水域に生息する藻類のエキス。保湿効果やDNA週副作用、コラーゲン生成作用などを期待。

25グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

26クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

27クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

28BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

29トリイソステアリン酸PEG-160ソルビタン

30ラウリン酸スクロース

31ラウレス-16

ラウリルアルコールのポリエチレングリコールエーテルです。主に乳化剤として利用されます。

32ポリクオタニウム-52

別名:N,N-ジメチルアミノエチルメタクリル酸ジエチル硫酸塩・N,N-ジメチルアクリルアミド・ジメタクリル酸ポリエチレングリコール。いわゆる、リピジュア・もしくは、ソフケアとも呼ばれる。洗浄後のつっぱり感やきしみを抑制する作用。

33ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

34ビス(C13-15アルコキシ)PGアモジメチコン

・ビス(C13-15アルコキシ)PGアモジメチコンのウエット時のきしみを軽減する効果が使用感のストレスを軽減する。

35エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

36水酸化Na

37乳酸Na

38安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

39メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

40ブチルパラベン

41EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

42香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

ホイップクリームのようなきめの細かい濃密な泡で、髪を包み込みながら洗い、水の通り道をつくり、髪の持つ潤う力を助けます。 アロエが水をたっぷりと抱え込み、髪の表面をうるおいで守りながら、キューティクルを保護します。

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