アリミノ アクアモイスチュア Mの解析結果

総合順位

1391

総合得点 5点満点

1.76
成分数エキス系特効ダメ
18000
  • アリミノ アクアモイスチュア Mの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 135
  • [容量] 100ml
  • [参考価格] 3150円
  • [1mlあたり] 約 31.5円

アリミノ アクアモイスチュア M解析チャート

アリミノ アクアモイスチュア Mの解説

どうってことない単なるリンスレベルです。

シリコンとスクワランをベースに、微量だけセラミド2が配合されたシンプルな油分補給リンス。

こんなものに3000円という額はあまりにも取り過ぎで、

まず買う必要はないと断言していいレベルのクオリティの低さです。

さらっとします。一時的に。それだけのリンス剤です。

アリミノ アクアモイスチュア Mの全成分

1シクロメチコン

2ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

3スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

4

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6ラウレス-21

7(C12-14)パレス-12

8BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

9ジメチルPABAオクチル

パラアミノ安息香酸のことです。紫外線対策に配合されることが多い成分ですが、皮膚刺激性があり、発がん性を危惧されるニトロソアミンの発生が疑われることからほとんど使われていません。

10PPG-4セテス-20

11DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

12ビオサッカリドガム-1

13セラミド2

14酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

15安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

16プロピルパラベン

17メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

18香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

●ドライになりやすい髪1本1本をコーティングして、丁寧に保湿●ハリコシと軽さのある髪に

アリミノ アクアモイスチュア Mを実際に試してみた。

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