アリミノ スパイス フォーム シャイニングの解析結果

総合順位

180

総合得点 5点満点

1.15
成分数エキス系特効ダメ
18001
  • アリミノ スパイス フォーム シャイニングの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 152
  • [容量] 160ml
  • [参考価格] 1575円
  • [1mlあたり] 約 9.84円
素材 
-0.3
安全性
0.1
コスパ 
1.6
環境 
2.6
補修力
1.9
潤滑性
2
頭皮改善 
-0.3
ツヤ 
2
持続性
2.8
感触 
2.2

アリミノ スパイス フォーム シャイニングの解説

肌刺激が高確率で懸念されるダメフォーム。

カチオン界面活性剤を高レベルで含む非常に皮膚炎の懸念を抱かざるをえない一品です。

総合すると、

手っ取り早く髪を柔らかくさせよう、という意図が見える処方であり、肌の安全性は全く考慮されていない一品。

これは、いわゆるアカンやつや。

アリミノ スパイス フォーム シャイニングの全成分

1

2LPG

3ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

4DME

ジメチルエーテルのことです。単純なエーテルの一種で、別名メトキシエタンとも呼ばれます。スプレー噴射剤として利用されることが多い。

5ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

6加水分解コムギ

7イソステアロイル乳酸Na

8塩化ヒドロキシプロピルトリモニウムデンプン

・肌への密着性、皮膜性を高めるカチオン化デンプンを配合しています。良くも悪くも、肌への残存性が高まる、という効果を得ることができます。

9ラウレス-2

10ラウレス-21

11エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

12乳酸

13TEA

トリエタノールアミンです。主にアルカリ剤として使われますが、この成分単独では発がん性物質を誘発する懸念があると言われたことがあったため、日本製の製品ではあまり登場しない成分です。ただし、発がん性に関しては通常の利用場面では起こりづらいケースであり、この成分が即NGとは言い切れないが、より安全性を高めた素材がチョイスされることに関しては歓迎であろう。

14フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

15メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

16ブチルパラベン

17安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

18香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

●ツヤのあるサラサラな質感●プロフェッショナル用

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