アリミノ ピース モイストミルクの解析結果

総合順位

137

総合得点 5点満点

1.76
成分数エキス系特効ダメ
22000
  • アリミノ ピース モイストミルクの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 149
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 2415円
  • [1mlあたり] 約 12.08円

アリミノ ピース モイストミルク解析チャート

アリミノ ピース モイストミルクの解説

若干肌に刺激を感じやすい設計のミルク。

髪のしなやかさを表現するために4級カチオン界面活性剤を使っていて、肌刺激性は懸念せざるを得ない一品となっています。

基本的なベースはシリコーン類とホホバ油などで、エモリエント作用をシリコーンで皮膜してべたつかない、という特徴。





どうしてもこれを使うべき、という場面は思い浮かばないタイプの一品です。

できれば使わないほうがいいタイプの製品で、肌が弱い人は特に避けたい。

感触は悪くないのですが。

アリミノ ピース モイストミルクの全成分

1

2シクロメチコン

3ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

4ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

5ミリスチルアルコール

1-テトラデカノール。乳化安定のために配合されたり、さらっとした感触を付与したいクリーム基材などとして配合。

6グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

7コハク酸ジオクチル

8ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

9ステアリン酸ソルビタン

10テオブロマグランジフロルム種子脂

・クパスオイル配合。抱水力はラノリン以上で、チョコレートの原料にも使われるリッチなオイルです。

11水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

12ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

13PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

14クオタニウム-80

ビルドアップしないシャンプー向けのコンディショニング剤。光沢と心地よい櫛通りを付与。

15BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

16アミノプロピルジメチコン

ジメチコンの一部をアミノプロピル基で置換したもの。

17ラウレス-23

18ラウレス-4

クレンジング剤処方向けの増粘剤。取扱が容易。

19エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

20ブチルパラベン

21メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

22香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

●洗い流さないトリートメント。しなやかベース●しなやかでまとまりのある質感へ仕上げます。●ダメージ、乾燥などでパサつきや広がる毛先をまとめます。●たっぷりのうるおいを与え、まとまり感が長時間キープ●アクアローズの香り●プロフェッショナル用

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