アリミノ スパイス フォーム ハードの解析結果

総合順位

188

総合得点 5点満点

1
成分数エキス系特効ダメ
15001
  • アリミノ スパイス フォーム ハードの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 154
  • [容量] 160ml
  • [参考価格] 1575円
  • [1mlあたり] 約 9.84円
素材 
-0.4
安全性
0.1
コスパ 
1.6
環境 
2.8
補修力
1.8
潤滑性
1.7
頭皮改善 
-0.3
ツヤ 
1.9
持続性
2.2
感触 
1.6

アリミノ スパイス フォーム ハードの解説

肌刺激が高確率で懸念されるダメフォーム。

カチオン界面活性剤を高レベルで含む非常に皮膚炎の懸念を抱かざるをえない一品です。

総合すると、

手っ取り早く髪を柔らかくさせよう、という意図が見える処方であり、肌の安全性は全く考慮されていない一品。

カチオン界面活性剤にコムギもちょっと心配、トリエタノールアミンにポリクオタニウム-11も。色々と刺激的な一品。

これは、いわゆるアカンやつや。

アリミノ スパイス フォーム ハードの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

4DME

ジメチルエーテルのことです。単純なエーテルの一種で、別名メトキシエタンとも呼ばれます。スプレー噴射剤として利用されることが多い。

5LPG

6ポリクオタニウム-11

7ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

8加水分解コムギ

9イソステアロイル乳酸Na

10乳酸

11TEA

トリエタノールアミンです。主にアルカリ剤として使われますが、この成分単独では発がん性物質を誘発する懸念があると言われたことがあったため、日本製の製品ではあまり登場しない成分です。ただし、発がん性に関しては通常の利用場面では起こりづらいケースであり、この成分が即NGとは言い切れないが、より安全性を高めた素材がチョイスされることに関しては歓迎であろう。

12ブチルパラベン

13メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

14フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

15香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

●セット力のある持続性の高い質感●プロフェッショナル用

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