アリミノ ピース グロスミルクの解析結果

総合順位

127

総合得点 5点満点

1.82
成分数エキス系特効ダメ
15000
  • アリミノ ピース グロスミルクの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 144
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 2415円
  • [1mlあたり] 約 12.08円
素材 
0.5
安全性
1.1
コスパ 
1.3
環境 
2.9
補修力
2.9
潤滑性
3.1
頭皮改善 
-0.3
ツヤ 
2.2
持続性
2.9
感触 
3.5

アリミノ ピース グロスミルクの解説

これはあかんやつです。

髪を柔らかく指通りを改善するために4級カチオン界面活性剤を配合しており、肌に接触性皮膚炎、タンパク変性作用を起こす可能性が高い設計といえます。

総合すると、

手っ取り早く髪を柔らかくさせよう、という意図が見える処方であり、肌の安全性は全く考慮されていない製品です。

できれば使わないほうがいいタイプの製品で、肌が弱い人は特に避けたい一品。

アリミノ ピース グロスミルクの全成分

1

2シクロメチコン

3ミリスチルアルコール

1-テトラデカノール。乳化安定のために配合されたり、さらっとした感触を付与したいクリーム基材などとして配合。

4ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6テオブロマグランジフロルム種子脂

・クパスオイル配合。抱水力はラノリン以上で、チョコレートの原料にも使われるリッチなオイルです。

7ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

8ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

9(アミノエチルアミノプロピルメチコン/ジメチコン)コポリマー

10(C12-14)パレス-12

11エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

12フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

13ブチルパラベン

14メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

15香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

●洗い流さないトリートメント。やわらかベース●自然なツヤ感、サラサラ感を与えます。●毛先のパサつきを抑え、まとまり感ある仕上がり●指どおりやわらかで、軽さとしなやかさを長時間キープ●アクアローズの香り●プロフェッショナル用

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