アリミノ スパイス フォーム ワックスの解析結果

総合順位

192

総合得点 5点満点

1.05
成分数エキス系特効ダメ
17001
  • アリミノ スパイス フォーム ワックスの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 172
  • [容量] 160ml
  • [参考価格] 1575円
  • [1mlあたり] 約 9.84円

アリミノ スパイス フォーム ワックス解析チャート

アリミノ スパイス フォーム ワックスの解説

少量ながらカチオン界面活性剤でしなやかさを演出しようという安い仕事のワックス。

全体にしなやかさを表現しようとしている一品ですが、

その手法はあまり褒められたものではありません。

総合すると、

どうにも肌負担が大きく、感触を優先しすぎている製品に見えて仕方ありません。

この程度のものをあえて選ぶより、もっと安全性の高いものを使うべき。

アリミノ スパイス フォーム ワックスの全成分

1

2PEG-20

3PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

4DME

ジメチルエーテルのことです。単純なエーテルの一種で、別名メトキシエタンとも呼ばれます。スプレー噴射剤として利用されることが多い。

5LPG

6加水分解コムギ

7イソステアロイル乳酸Na

8乳酸

9ヒドロキシエチルセルロース

10(アクリレーツ/アクリル酸ラウリル/アクリル酸ステアリル/メタクリル酸エチルアミンオキシド)コポリマー

11ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

12エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

13TEA

トリエタノールアミンです。主にアルカリ剤として使われますが、この成分単独では発がん性物質を誘発する懸念があると言われたことがあったため、日本製の製品ではあまり登場しない成分です。ただし、発がん性に関しては通常の利用場面では起こりづらいケースであり、この成分が即NGとは言い切れないが、より安全性を高めた素材がチョイスされることに関しては歓迎であろう。

14フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

15ブチルパラベン

16メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

17香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

●まとまりやすいワックスの質感●プロフェッショナル用

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アリミノ スパイス フォーム ワックスを実際に試してみた。

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