アリミノ ピース カールミルクの解析結果

総合順位

121

総合得点 5点満点

1.91
成分数エキス系特効ダメ
16001
  • アリミノ ピース カールミルクの詳細情報
  • アリミノの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 143
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 2415円
  • [1mlあたり] 約 12.08円

アリミノ ピース カールミルク解析チャート

アリミノ ピース カールミルクの解説

クパスオイルのエモリエント作用がメインのミルク。

セット成分とクパスオイルによるシンプルな構成の製品。

総合すると、

さらりとした仕上がりが特徴の製品で、程よいセット力と潤いが特徴。

上質とはいえませんが、まずまずオーソドックスな感触で仕上がります。

アリミノ ピース カールミルクの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

4エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

5ポリクオタニウム-11

ビニルピロリドン・N,N-ジメチルアミノエチルメタクリル酸共重合体硫酸塩液という名称のカチオンポリマーです。ヘアワックス、ローション、ジェルなどに利用されます。

6テオブロマグランジフロルム種子脂

・クパスオイル配合。抱水力はラノリン以上で、チョコレートの原料にも使われるリッチなオイルです。

7キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

8カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

9TEA

トリエタノールアミンです。主にアルカリ剤として使われますが、この成分単独では発がん性物質を誘発する懸念があると言われたことがあったため、日本製の製品ではあまり登場しない成分です。ただし、発がん性に関しては通常の利用場面では起こりづらいケースであり、この成分が即NGとは言い切れないが、より安全性を高めた素材がチョイスされることに関しては歓迎であろう。

10PEG-20ソルビタンココエート

11ラウレス-2

12ラウレス-21

13フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

14メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

15安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

16香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

●洗い流さないトリートメント。ふんわりベース●ふんわりと軽い質感に仕上げます。●毛先などのゆるめのカール感を表現●サラサラで、ふんわりとした弾力を与えます。●アクアローズの香り●プロフェッショナル用

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アリミノ ピース カールミルクを実際に試してみた。

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