アリミノ グラセナ シャンプーD(ダメージ) の解析結果

総合順位

1787

総合得点 5点満点

1.15
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
3351100
  • アリミノ グラセナ シャンプーD(ダメージ) の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 2399
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 1080円
  • [1mlあたり] 約 5.4円

アリミノ グラセナ シャンプーD(ダメージ) 解析チャート

アリミノ グラセナ シャンプーD(ダメージ) の解説

使用感は一人前、実際は並以下。



カラー毛、ダメージ毛、乾燥肌の人は使うべきではありません。

クリーミーなタッチや仕上がりに反して、洗浄性は凶暴なほど高いといえるレベル。

あまり浸透こそしないものの、頭皮や髪のバリアを一掃するほどの強さは持ち合わせる。

基本的に見てさほど役に立つタイプではないので、肌の健康を考えたらチョイスすべき製品ではありません。

アリミノ グラセナ シャンプーD(ダメージ) の全成分

1

2(C12-13)パレス-3硫酸Na

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na

構造としてはラウレス硫酸ナトリウムに近い特徴を持ちます。高洗浄性と泡立ちの良さが特徴で、やや肌刺激性が低く、環境にも分解し易いタイプです。

5ラウラミドDEA

ラウリン酸ジエタノールアミドという構造で、増粘・乳化、泡立ち補助目的で配合される非イオン界面活性剤です。

6メチルグルセス-20

・メチルグルセス-20は潤い感のある皮膜を形成。ナチュラルな使用感と保湿性が特徴のメチルグルコシド誘導体です。

7アロエベラエキス-1

8シラカバ樹皮エキス

抗炎症・活性酸素除去・血行促進作用・抗菌作用を与えます。

9アルニカエキス

キク科植物であるアルニカの花・根から得たエキスです。カロチノイド、タンニン、トリテルペノイド、サポニン、フラボンなどを含み、血行促進・抗酸化・抗炎症・抗菌・収れん作用などを付与します。

10オドリコソウエキス

・オドリコソウエキスはシソ科でタンニン、フラボノイドを含有するエキス。収れん作用、抗炎症作用、肌荒れ改善、皮脂の過剰な分泌を抑制し、育毛作用を期待されます。

11オランダカラシエキス

セリ科オランダカラシから得たエキス。辛味配糖体シニグリン(ミロン酸カリウム)やビタミン類を含み、血行促進作用、抗菌作用、発毛・皮膚細胞活性化作用があるとされます。

12ゴボウエキス

13セイヨウキズタエキス

ウコギ科西洋木蔦から得たエキスです。サポニン、フラボノイドを含み、抗炎症・抗菌・抗酸化作用・清浄作用を付与します。

14ニンニクエキス

ユリ科ニンニクのエキスです。高い抗菌作用と血行促進作用をプラスします。

15マツエキス

西洋赤松の球果から抽出したエキスで、血行促進、抗炎症、収れん作用などを付与。

16ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

17ローマカミツレエキス

・ローマカミツレエキスはキク科ローマカミツレより抽出、抗炎症効果に優れ、肌荒れ防止、育毛、抗菌、抗フケ、カユミ防止目的で使われる。

18ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

19イソステアロイル乳酸Na

20BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

21ヘプタデシルヒドロキシエチルカルボキシラートメチルイミダゾリニウムクロリド

22ヘプタデシルビスヒドロキシエチルイミダゾリニウム(C12-15)パレス-3硫酸Na

23脂肪酸(C14-18)グリコール

24エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

25塩化Na

26EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

27クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

28リン酸2Na

29安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

30ブチルパラベン

31メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

32香料

香りづけ。

33黄4

販売元による宣伝文

ドライヘア〜ダメージヘア用しなやかな仕上がりに

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