カテゴリ:トリートメント
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一部の成分に注意が必要です
EU規制の成分が検出されました(1件)
個人差要因皮膚感作性3件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収55件
メーカー
コーセーコスメポートブランド
ジュレーム容量
480ml参考価格
798円1ml単価
1.7円JAN
4971710523423ASIN
B09RHS1SXC発売日
2022年3月10日ID
8412全成分
商品説明
4カチ(4級カチオン界面活性剤)系の一般的なトリートメント構成。
肌には危険だが、髪のダメージ部に吸着して補修の土台を作ります。
注目はペリセアやイソステアロイル加水分解コラーゲンAMPDの浸透力。ただのしっとり系、というわけではなく、保湿成分が髪の内部に運ばれるイメージ。
機能性を見れば、これはトリートメントの立派なものと見られなくもない。
保湿力が髪の奥に届く。ジラウロイルグルタミン酸リシンNa(ペリセア)やイソステアロイル加水分解コラーゲンAMPDの能力によって、浸透性が付与されています。
アミノ酸や真昆布エキスの保湿力も、表面的にとどまらず機能するでしょう。
そのような意味では、コンディショナーでなくトリートメントだという点は理解できるでしょう。
浸透性の成分の存在はよいのですが、4カチ(4級カチオン界面活性剤)が1個や2個ではなく、4つほど配合されていますね。
これは、比較的重い仕上がりになりがちで、蓄積しやすいトリートメントの特徴の1つです。
除去しにくく、蓄積しやすいということは繰り返し使うほど質感がわるくなる。
これはデメリットといっておいていいでしょう。
ペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)などの浸透力が魅力のトリートメント。
使用感も悪くなく、潤いはたしかにディープ。これで1000円以下。
それならば良いものとほとんどの人が思えそうな製品ですね。
ただ、突き詰めていくとクオリティがちょっと・・という部分が散見されます。
とくにコーティング成分が弱い印象で、4カチ(4級カチオン界面活性剤)の複数配合も気になる弱点となりえそう。
長い目で見るなら少し気をつけてみたほうが良いかもしれません。