カテゴリ:トリートメント
総合ランク
総合点

1mlあたり
安全性フラグ対象成分は検出されませんでした
成分数
植物エキスの数
コスパ
安全性
素材の品質
髪補修力
育毛力
使用感の良さ
エイジングケア
ホワイトニング効果
保湿効果
スキンケア力
環境配慮
浸透力
即効性
持続性
ツヤ感
サラサラ感
特に優れた素材
注意が必要な素材
香り
サブカテゴリ
メーカー
コーセーコスメポートブランド
ジュレーム容量
480ml参考価格
798円1ml単価
1.7円JAN
4971710523423ASIN
B09RHS1SXC発売日
20220310ECランク
458位(総合ランキング)ID
8412全成分
商品説明
4カチ(4級カチオン界面活性剤)系の一般的なトリートメント構成。
肌には危険だが、髪のダメージ部に吸着して補修の土台を作ります。
注目はペリセアやイソステアロイル加水分解コラーゲンAMPDの浸透力。ただのしっとり系、というわけではなく、保湿成分が髪の内部に運ばれるイメージ。
機能性を見れば、これはトリートメントの立派なものと見られなくもない。
保湿力が髪の奥に届く。ジラウロイルグルタミン酸リシンNa(ペリセア)やイソステアロイル加水分解コラーゲンAMPDの能力によって、浸透性が付与されています。
アミノ酸や真昆布エキスの保湿力も、表面的にとどまらず機能するでしょう。
そのような意味では、コンディショナーでなくトリートメントだという点は理解できるでしょう。
浸透性の成分の存在はよいのですが、4カチ(4級カチオン界面活性剤)が1個や2個ではなく、4つほど配合されていますね。
これは、比較的重い仕上がりになりがちで、蓄積しやすいトリートメントの特徴の1つです。
除去しにくく、蓄積しやすいということは繰り返し使うほど質感がわるくなる。
これはデメリットといっておいていいでしょう。
ペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)などの浸透力が魅力のトリートメント。
使用感も悪くなく、潤いはたしかにディープ。これで1000円以下。
それならば良いものとほとんどの人が思えそうな製品ですね。
ただ、突き詰めていくとクオリティがちょっと・・という部分が散見されます。
とくにコーティング成分が弱い印象で、4カチ(4級カチオン界面活性剤)の複数配合も気になる弱点となりえそう。
長い目で見るなら少し気をつけてみたほうが良いかもしれません。