解析結果

ジュレーム iP タラソリペア 補修美容液 シャンプー (ディープモイスト)

カテゴリ:シャンプー

販売開始から 4年5ヵ月24日(1638日)

総合ランク

2173個中 320

総合点

3.8
3.8

1mlあたり

1.7
コスパ
4.0

カテゴリ内順位

14%以内
313位 / 2,173製品中
上位
ジュレーム iP タラソリペア 補修美容液 シャンプー (ディープモイスト)解析チャート

DATA口コミ・販売データ

Amazon 440 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性2件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収46件

リスクスコア 4/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 33件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、イソステアリン酸PEG-50水添ヒマシ油(4)、エタノール(3)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、メチルパラベン(4)、ラウロイルサルコシンNa(5)、安息香酸Na(3)
リスクスコア
4 / 100
解析安全性値
3.7 / 5
EWG スコア
平均 1.9 最高 6
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
フェノキシエタノール・メチルパラベン
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
メチルパラベン
生分解性
84%
易分解性
経皮吸収リスク
31%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 46
植物エキス 2
コスパ
4.0
安全性
4.1
素材の品質
3.9
洗浄剤の品質
4.3
洗浄力
3.6
髪補修力
2.3
育毛力
2.0
使用感の良さ
3.9
エイジングケア
3.6
ホワイトニング
3.0
保湿効果
5.1
スキンケア力
2.9
環境配慮
4.1
浸透力
5.0
即効性
5.1
持続性
4.8
ツヤ感
3.0
サラサラ感
4.8
優れた素材 1
注意素材 0
香り シトラスホワイトフローラルの香り
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

痛みがちな毛先まできしまずやさしく洗い上げます。(3種のアミノ酸系洗浄成分使用) 髪と地肌にやさしい使い心地(ノンシリコーン・サルフェートフリー・無着色・無鉱物油・弱酸性) シトラスホワイトフローラルの香り パッケージ重量: 0.59 kg
広告を含みます。

ANALYZEDジュレーム iP タラソリペア 補修美容液 シャンプー (ディープモイスト)の解説

安いシャンプーなりの割り切り方。保湿力はたしかにディープ!

概要

  • ジャンル:シャンプー
  • 注目成分: ipコラーゲン

洗浄剤を無視すれば・・

ディープモイストと銘打つジュレームipシャンプー。

このシャンプーの特徴は、わかりやすいほど役割分担がはっきりしていること。

ディープモイストな素材は添加成分。一方で洗浄剤はしっかり洗浄剤+泡立ち。悪く言えば、少し安っぽい。

つまり、添加成分の質の良さを評価するならばアリ。洗浄剤重視なら微妙ということになるでしょう。

どんなメリットがある?

Ipコラーゲンことイソステアロイル加水分解コラーゲンAMPDの浸透性をはじめ、アセチルヒドロキシプロリンなどのアミノ酸、マコンブエキス、スクワランという成分が保湿効果がメリットです。

さらに、ジラウロイルグルタミン酸リシンNaの浸透力も特徴ですね。これだけ見るとクオリティが高いです。1000円以下で買えるようなものとは思えないわけですが。

デメリットは?

洗浄剤が残念ながら弱いです。

洗浄力はとても強いのですが、クオリティが弱いですね。粗いといいましょうか。コストも安いです。

かと言って致命的に悪いほどでもないので、ここが気にならなければ問題無い可能性も・・。

まとめ

保湿感は良いですし、洗浄剤はベースが悪いとはいえ添加成分が良いので、全体のバランスは良いです。

良く言えば、洗浄力とコンディショニング効果のバランスがいい、なんてことも言えるわけです。

改善の余地としては、やはり洗浄剤の部分だと思います。ポテンシャルはありますね。