ジュレーム AM ディープトリートメント ヘアパック (エクストラモイスト) の解析結果

総合順位

1257

総合得点 5点満点

1.81
  • 販売元株式会社コーセー
  • 英名KOSÉ Corporation
  • 郵便番号〒1038251
  • 住所:東京都中央区日本橋3-6-2
  • 電話番号0120526311
  • メール
  • web公式サイト
成分数エキス系特効ダメ
43410
  • ジュレーム AM ディープトリートメント ヘアパック (エクストラモイスト) の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 660
  • [容量] 230ml
  • [参考価格] 972円
  • [1mlあたり] 約 4.23円
素材 
0.6
安全性
4
コスパ 
1.8
環境 
3.1
補修力
1.8
潤滑性
2.7
頭皮改善 
1.1
ツヤ 
2
持続性
2.6
感触 
2.7

ジュレーム AM ディープトリートメント ヘアパック (エクストラモイスト) の解説

ディープでもモイストでもないヘアパックです。

ほとんどモイスチャーな側面が感じられないのでありますが、いくつかの特徴があります。



パーマの1剤のソフトな方、というイメージでお馴染みのシス、こと、システイン。

これを配合した還元トリートメントとでも呼ぶべき製品です。

単純に効果を考えてみれば、髪の結合(S-S結合)を優しく切ることでクセを伸ばしたりする効果を狙っているのかな、と見れます。

しかし、その性格ゆえに肌には刺激性が強かったり、髪の結合を切るのですからダメージにつながることも考えられます。



また、S-S結合を切ったら酸リンスでS-S結合をくっつけてあげるのがパーマの手順ですが、このトリートメントはそこまで考慮しているのか。

むしろ、濃度が低く、そこまで能力を発揮するとも考えづらい面もありますが、ちょっとリスキーな処方なのではないかと懸念される部分であります。

その他のトリートメントとしての性能はべたつかないスムース感といった感じで、ダメではありませんがあまり能力の高いタイプではありません。

ジュレーム AM ディープトリートメント ヘアパック (エクストラモイスト) の全成分

1

2ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

3セテアリルアルコール

4PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6PPG-52ブチル

7ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

8トリエチルヘキサノイン

酸化安定性に優れ、さっぱりした感触のエステルオイルです。

9アルギニン

10イソロイシン

11クレマティス葉エキス

12グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

13システイン

14シトルリン

15スファセラリアスコパリアエキス

16セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

17トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

18バリン

19ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

20ヒスチジン

21ヒマワリ種子油

リノール酸が7割ほどを占めるオイルで、保湿性と抗酸化作用を持つ若返りのオイルともいわれている成分です。

22プロリン

23マコンブエキス

24ライム果汁

25リシンHCl

リシンの塩酸塩。天然のリジンと同じ構造で、必須アミノ酸。皮膚に柔軟性を与えます。

26レモン果実エキス

27加水分解ヒアルロン酸

28BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

29BHT

ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。

30DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

31EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

32PEG-10水添ヒマシ油

低刺激で安全性の高い非イオン界面活性剤です。乳化・可溶化を目的に配合されます。

33イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

34ジステアリルジモニウムクロリド

ソフトで滑らかなタッチの4級カチオン界面活性剤。帯電防止効果が優れる。

35ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

36ステアリン酸グリセリル

37ヒドロキシエチルセルロース

38ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

39水添ナタネ油脂肪酸グリセリズ

40フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

41プロピルパラベン

42メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

43香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

補修成分をたっぷり配合した濃密補修トリートメント。髪の内深部まで浸透し、1日中まとまりのつづくしっとりツヤ髪に仕上げます。豊かに心を満たす甘美な果実の香り。

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