ジュレーム フルボス ブライトニング シャンプー(ブライト&モイスト)の解析結果

ジュレーム フルボス ブライトニング シャンプー(ブライト&モイスト)

総合順位

1229

総合得点 5点満点

1.96
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
285210
  • ジュレーム フルボス ブライトニング シャンプー(ブライト&モイスト)の詳細情報
  • コーセーコスメポートの関連商品
  • [JANコード] 4971710388855
  • [商品ID] 7019
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 972円
  • [1mlあたり] 約 1.94円
ジュレーム フルボス ブライトニング シャンプー(ブライト&モイスト)解析チャート

ジュレーム フルボス ブライトニング シャンプー(ブライト&モイスト)の解説

高脱脂だが、刺激はやや緩和

オレフィンスルホン酸ナトリウムによる高い洗浄力のベースとなっています。
一般的にはコストが安く作られたよくある市販シャンプーの手法ではありますが、添加剤の質が比較的良いため並みのレベルまで押し上げられているという印象です。

ココイルメチルタウリンナトリウムをはじめとしたアミノ酸系洗浄剤の天下もさることながら、ペリセアの配合によって刺激性がだいぶ抑えられている印象です。

PPG-2コカミド、コハク酸といった素材が指通りの良さにプラスとなっている面もあるでしょう。感触としてはそこまで悪いという印象を持たないタイプのシャンプーで、さっぱりはするもののどこか潤いを感じるような仕上がりが特徴です。

ただし、感触としてはある程度許容範囲であっても、実質的には洗浄力の高いシャンプーであることには変わりないので、アフターケアをはじめとした髪を乾燥やダメージから守る手間は惜しまない方がベターでしょう。

あくまでもさっぱり系がお気に入りで、このシャンプーのようにコストが安いものを探している場合はさほど悪い選択肢ではないと思います。決してベストではありませんが。
ジラウロイルグルタミン酸リシンNa ジュレーム フルボス ブライトニング シャンプー(ブライト&モイスト)
ジラウロイルグルタミン酸リシンNa 世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

メチルパラベン ジュレーム フルボス ブライトニング シャンプー(ブライト&モイスト)
メチルパラベン ・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

フェノキシエタノール ジュレーム フルボス ブライトニング シャンプー(ブライト&モイスト)
フェノキシエタノール 防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

安息香酸Na ジュレーム フルボス ブライトニング シャンプー(ブライト&モイスト)
安息香酸Na ・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

ココイルグルタミン酸TEA ジュレーム フルボス ブライトニング シャンプー(ブライト&モイスト)
ココイルグルタミン酸TEA アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

センブリエキス ジュレーム フルボス ブライトニング シャンプー(ブライト&モイスト)
センブリエキス リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

エタノール ジュレーム フルボス ブライトニング シャンプー(ブライト&モイスト)
エタノール 殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

グリセリン ジュレーム フルボス ブライトニング シャンプー(ブライト&モイスト)
グリセリン 肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

ココイルメチルタウリンNa ジュレーム フルボス ブライトニング シャンプー(ブライト&モイスト)
ココイルメチルタウリンNa アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

BG ジュレーム フルボス ブライトニング シャンプー(ブライト&モイスト)
BG 1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

ポリクオタニウム-10 ジュレーム フルボス ブライトニング シャンプー(ブライト&モイスト)
ポリクオタニウム-10 塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

EDTA-2Na ジュレーム フルボス ブライトニング シャンプー(ブライト&モイスト)
EDTA-2Na エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

コカミドプロピルベタイン ジュレーム フルボス ブライトニング シャンプー(ブライト&モイスト)
コカミドプロピルベタイン 両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

加水分解ヒアルロン酸 ジュレーム フルボス ブライトニング シャンプー(ブライト&モイスト)
加水分解ヒアルロン酸

オレフィン(C14-16)スルホン酸Na ジュレーム フルボス ブライトニング シャンプー(ブライト&モイスト)
オレフィン(C14-16)スルホン酸Na ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

リンゴ果実エキス ジュレーム フルボス ブライトニング シャンプー(ブライト&モイスト)
リンゴ果実エキス

なめらかタッチは添加剤のおかげ



本当に良いシャンプーを探しているなら、このシャンプーは正解ではない。

販売元による宣伝文

毛穴から頭皮・髪を浄化・保湿するノンシリコーンシャンプー。
毛先までおさまりのよい、内側から透明感あふれるような髪へ。
きらめくフェミニンな赤い花々と果実の香り。


ジュレーム フルボス ブライトニング シャンプー(ブライト&モイスト)の解析結果 | シャンプー解析ドットコム株式会社アナリスタはシャンプー解析ドットコム・カイセキストアを運営。シャンプー・トリートメント・コスメなどのランキングを公開中。

株式会社アナリスタ

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。