ジュレーム アミノ アルゲリッチ シャンプー(モイスト&スムース)の解析結果

ジュレーム アミノ アルゲリッチ シャンプー(モイスト&スムース)

総合順位

1458

総合得点 5点満点

1.79
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
466210
ジュレーム アミノ アルゲリッチ シャンプー(モイスト&スムース)解析チャート

ジュレーム アミノ アルゲリッチ シャンプー(モイスト&スムース)の解説

わりとクレンジングタイプのシャンプーです

わりと洗浄力が高めなジュレームです。

アミノ酸系のさっぱり系と、オレフィンスルホン酸Naという洗浄力の高さを特徴としたベースで、ジュレームの他の製品に比べるとさっぱり感がもっとも味わえるでしょう。

とはいえ、ジラウロイルグルタミン酸リシンNaの添加やココイルグルタミン酸TEAの配合により刺激性は抑えられ、エモリエントな使用感を感じさせるバランス重視な内容に。

ここらへんのバランス感覚のとり方はジュレームブランドらしい感じがします。

スムース感を感じられるのは使っている最中に限る?

アミノ酸の添加、浸透性コラーゲンの添加、ペリセアの添加などにより髪がさらっとしたような印象を受けるでしょう。

しかしながらダメージ補修力が高いというほどではなく、仕上がりまで持続するようなクオリティは持っていません。

リペア性能までは期待できないものの、使っている最中の使用感に関してはかなり良い感触でしょう。

そういう意味では決して悪いシャンプーではなく、また洗浄力の高さのわりに気が利いているともいえるでしょう。

市販の中では悪くはない

洗浄力が高いものを探しているのであれば、まずまず悪くない選択肢といえます。

さっぱり洗えるだけのシャンプーはいくらでもありますが、刺激性が低く、コンディショニング効果がある程度期待できるという点でアドバンテージがあります。

一級品といえるような要素はないわけですが、平均点が高く憎めないシャンプーであるといえるでしょう。

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。
ジラウロイルグルタミン酸リシンNa
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。
安息香酸Na
アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。
ココイルグルタミン酸TEA
塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。
ポリクオタニウム-7
殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。
エタノール
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。
グリセリン
アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。
ココイルメチルタウリンNa
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。
ポリクオタニウム-10
エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。
EDTA-2Na
両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。
コカミドプロピルベタイン
ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。
オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

高い洗浄力



低い刺激性



使用中の感触はとても良い

販売元による宣伝文

18種のアミノ酸と濃厚海藻エッセンスで、ダメージによるパサついてツヤがない髪を速攻補修。
キューティクルのととのったさらさら髪が続く。
そよ風のように心地よい可憐な花々の香り。