ジュレーム トリートメント モイストリペアの解析結果

総合順位

1322

総合得点 5点満点

1.79
  • 販売元株式会社コーセー
  • 英名KOSÉ Corporation
  • 郵便番号〒1038251
  • 住所:東京都中央区日本橋3-6-2
  • 電話番号0120526311
  • メール
  • web公式サイト
成分数エキス系特効ダメ
36800
  • ジュレーム トリートメント モイストリペアの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 649
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 945円
  • [1mlあたり] 約 1.89円

ジュレーム トリートメント モイストリペア解析チャート

ジュレーム トリートメント モイストリペアの解説

トップにPGというのは刺激性が高くオススメできませんし、

次のワセリンというのもスキンケアのようではありますね。

カチオン界面活性剤のジステアルジモニウムクロリドをベースに持ってくるのも珍しいケースです。浸透性のイソステアロイル加水分解コラーゲンAMPD、美白系のエキス類、

カチオン化ヒアルロン酸といった構成で、

強いて言えば保湿系のコンディショナーといった性質ではありますが、

ややスキンクリームのような性質に近い一品と言えますので、髪に対して高いコンディショニング効果というのは期待できず、

せいぜいやんわりしたリンスレベルの仕上がりといったところが関の山でしょう。

本来髪をどうにか補修すべきなのに、美白作用や抗炎症エキスを投入してもどうかな?と思ってしまいます。

ジュレーム トリートメント モイストリペアの全成分

1

2PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

3ワセリン

英語ではpetroleum jelly。ずばり、石油ゼリーです。正しくは、石油由来の炭化水素類を脱色精製したもの。石油由来とはいえ、全く肌に浸透せず、化学的に不活性なので全く皮膚刺激はない。特徴としては油剤そのものなので、がっちりと油のフタをするイメージです。肌の内部から水分が蒸発するのを防ぐことや、外部からの刺激を遮断するなどの役割があります。難点としては、単独では非常に油らしいベタつき感があるため、ベトベトした感触が向かない場面もあるかと思います。

4セテアリルアルコール

5PPG-52ブチル

6ジステアルジモニウムクロリド

パール化剤です。乳化作用により液体を白濁させることが出来ます。

7アルニカ花エキス

キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。

8イソステアロイル加水分解コラーゲンAMPD

別名イソステアロイル加水分解コラーゲン・アミノメチルプロパンジーオール塩。コラーゲン加水分解物とイソステアリン酸との縮合物。皮脂と馴染みがよく浸透性を有するコラーゲン誘導体である。

9エーデルワイスエキス

皮膚バリアを強化し、外的ダメージからの耐性を高めます。抗酸化, ラジカル除去, ヒアルロニダーゼ阻害,脂質過酸化の阻害, インターロイキン-5阻害, 抗炎症作用を付与。

10オレンジフラワー水

・オレンジフラワー水はリラックス効果の高い芳香料です。

11カミツレエキス

12セイヨウオトギリソウエキス

セント・ジョーンズ・ワートとも呼ばれるエキスで、抗酸化作用、美白作用、保湿作用、皮膚細胞賦活作用などを付与します。

13セイヨウキズタエキス

ウコギ科西洋木蔦から得たエキスです。サポニン、フラボノイドを含み、抗炎症・抗菌・抗酸化作用・清浄作用を付与します。

14セイヨウトチノキ種子エキス

15トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

16ハマメリスエキス

ハマメリスエキスは収れん作用により毛穴を引き締め、皮脂の抑制などに寄与します。また、毛細血管強化、抗炎症作用も。

17ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

18ブドウ葉エキス

多種のポリフェノールを含むエキスで、抗炎症・皮脂抑制、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンの分解を抑制といった効果を与えます。

19BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

20BHT

ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。

21PEG-10水添ヒマシ油

低刺激で安全性の高い非イオン界面活性剤です。乳化・可溶化を目的に配合されます。

22イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

23エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

24クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

25グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

26ジココイルエチルヒドロキシエチルモニウムメトサルフェート

27ステアリン酸グリセリン

28ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

29ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

30ポリクオタニウム-39

31ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

32リン酸

33ソルビン酸K

・防腐剤のソルビン酸Kは食品でも使われるマイルドで効果の優れた素材です。
肌への優しさへの考慮を感じられる一面です。

34メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

35安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

36香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

髪と地肌をいたわりながら、本来の美しさをひきだすヘアケアシリーズです。ノンシリコーン&ラウレス硫酸Naフリー弱酸性・無着色・動物由来原料フリー保湿効果花と植物のうるおい成分配合(3種の花々のエッセンス・オレンジフラワー水・5種の植物エキス・PG)補修効果補修成分でつくった独自の浸透性多重層カプセル、ヒアロベール(高密着ヒアルロン酸)配合うるおい深く満たされて、しっとりまとまる髪へ華やかに咲き誇るような白い花々の香り

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