ビューナ アイバッグリフトベースの解析結果

ビューナ アイバッグリフトベース

総合順位

8

総合得点 5点満点

3.83
成分数エキス系特効ダメ
30010
  • ビューナ アイバッグリフトベースの詳細情報
  • コモライフ(株)の関連商品
  • [JANコード] 4990911344231
  • [商品ID] 7059
  • [容量] 10ml
  • [参考価格] 1934円
  • [1mlあたり] 約 193.4円

ビューナ アイバッグリフトベース解析チャート

ビューナ アイバッグリフトベースの解説

肌の強化とトーンアップ

こちらは目元をピンと張ってリフトするというよりは肌の調子を整えてハリを生む、まさにベースを作ろうという意図が見えます。



保湿が得意な疑似セラミドやコラーゲンスクワラン、といった素材を中心に、毛細血管強化が得意なビタミンP( グルコシルヘスペリジン)配合で、内容的にはしっとりとした潤いをコーティングして閉じ込めるような作りとなっています。



さらに、紫外線吸収剤や紫外線散乱剤を多く配合して、 UV カット効果は高いものと言えるでしょう。また、それ自体のツヤ効果もあり見た目のトーンアップ効果も狙うことができそうです。



グリチルレチン酸ステアリル、セラミドをはじめとした抗炎症作用や保湿作用も地味に効果が見込める素材です。



ビューナの製品としては割とインパクトが少な目には見えますが、低刺激で使いやすくしっかりと美容効果があるという点においてはコストパフォーマンスの良い内容と言えるでしょう。肌をリフトアップするというよりもツヤや保湿効果によって見た目を改善するというような効能を見込めます。


・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。
メチルパラベン
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
加水分解コラーゲン
ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。
ジメチコン
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。
グリセリン
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
油溶性抗炎症成分です。
グリチルレチン酸ステアリル
ノバラ油

ハイライト効果あり。



紫外線に強い



ファンデの上からOK

ビューナ アイバッグリフトベースの全成分

1

2シクロペンタシロキサン

3グリセリン

4メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

5酸化チタン

6マイカ

7BG

8ジステアルジモニウムヘクトライト

9スクワラン

10塩化Na

11イソステアリン酸ソルビタン

12PCA-Na

13ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)

14ミリスチン酸オクチルドデシル

15PEG/PPG-20/20ジメチコン

16加水分解コラーゲン

17グルコシルヘスペリジン

18グリチルレチン酸ステアリル

19セラミド3

20ノバラ油

21水酸化AI

22シリカ

23ジミリスチン酸AI

24ジメチコン

25ステアリン酸

26パルミチン酸デキストリン

27酢酸トコフェロール

28フェノキシエタノール

29メチルパラベン

30酸化鉄

販売元による宣伝文

ファンデーション前に下地として使用。目元にハリを与えるヘスペリジン、セラミドを配合。上品なピンクパールベージュで目元を自然に明るく見せます。仕上げ用のハイライトカラーとしても、ファンデーションの上からご使用いただけます。

株式会社アナリスタ

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。