ビューナ ミケノビーパックの解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

ビューナ ミケノビーパックの解析結果

総合点2.7
411個中189位
品質2.6 %
成分数39
1mlあたり104.4円 %
安全性3.8 %
エキス類5
詳細情報
  • ビューナ ミケノビーパックの詳細情報
  • [発売日]
  • [JANコード] 4549081912520
  • [ランキング] 189位 411個中/
  • [ポイント(5点中)] 2.7点
  • [ジャンル] C
  • [容量] 20ml
  • [参考価格] 2088円
  • [1mlあたり] 約 104.4円
  • [商品ID] 7851
  • [ASIN]
  • [商品サイズ]
  • [商品重量] g
  • [成分数]39
  • [エキス類の数]5
  • [特に優れた成分の数]5
  • [要注意成分の数]1
販売元による宣伝文
眉間の溝の原因は、表情の癖。そこに着目し、こだわり抜いた成分を配合。レチノールやアルジルリンが表情癖のついたお肌を柔らげてほぐし、リンゴ果実培養細胞エキスがお肌のハリ弾力を生み出します。パックが溝に入り込み、表情ジワを押し広げることで、ピンとハリを与えます。
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ビューナ ミケノビーパック解析チャート

ビューナ ミケノビーパックの解説

どえらいパックが出た

これはもうバケモンみたいなパックです。

よくあるフェイスパックがアホらしくなるぐらいに効果が段違いすぎる内容なんですね。

メリットの前に考えるべきこと

まず前提として、安全性の面では完全に問題がないとは言いません。

そもそも効果が高ければ高いほど副作用の心配が出てくるのは必然的ですし、効果が深く浸透するものほどリスクとなる可能性も上昇します。

また、本当に微量ですがココイルサルコシンNaのようなアニオン界面活性剤が配合されている点も、処方上の目的があるとはいえ多少肌に負担となる可能性があります。

これらのことを踏まえて、この製品を見ていくのが公平であると考えます。

見ていきましょう、その強力なメリットを。

なぜバケモンみたいか。

それはもう有効成分とみられる素材の威力に他なりません。

アセチルヘキサペプチド-8に始まり、パルミチン酸レチノール、ヒト脂肪細胞順化培養液エキス、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、ヒト遺伝子組換ポリペプチド-11、カルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチル(ナールスゲン)と、1つ1つが他では主役を張れるような成分がこのパックに内包されているのです。

この他にも、リンゴ果実培養細胞エキスやユキノシタエキス、ボタンエキス、クズ根エキスなど植物エキスとしては有能な素材が多種配合されている面もありますが、前述した素材の存在感があまりにも強すぎるという印象で、陰に隠れているような状態です。

さて、これらの素材がもたらすメリットとは何でしょう。

1つ、メインとも言えるのがしわの軽減ですね

肌にハリを生み出す一方、筋肉をほぐして表情筋によるシワの形成を軽減する、といった特殊な役割をできるのはペプチド系のすごいところ。

一般的な植物エキスには到底できないような働きを注入することができます。

また、成長因子成分と呼ばれる素材も多く含み、皮膚細胞産生促進作用により肌の若々しさを取り戻すというような狙いをこの製品ではメインの一つに据えているようです。

ナールスゲンと呼ばれる成分も、皮膚のコラーゲンやエラスチンの産生を促進する働きがあり、こちらも肌のハリを増強させる役割を担っています。

端的に言うと、バケモンってこと

大雑把な説明のほうがかえってわかりやすいかと思い、このような説明にさせていただきましたが、とにかくバケモンみたいな成分が染み込んだパックであるということです。

そこら辺で売ってるフェイスパックとは全く次元が違い、かといって医薬品のごとく病気が治るというような大げさなものでもありませんが、化粧品としては異例の有能さであるとでも過言ではないでしょう。

まとめ

お肌のシワが気になる部分などに直接これらの成分を注入するが如くパックする。

それだけで、この製品を知らない人と如実に差をつけられるのではないかと考えます。

そして、これだけの素材が含まれるパックでありながら、たったの2000円そこら、というのはもはや衝撃としか言いようがないでしょう。

同じような製品を他で買ったら軽く1万円は超えそう、というレベルの笑えるくらいお得な製品であるように見えます。

もちろん、一番最初に話したように有能であるがゆえの多少の肌の負担を感じる可能性がある、という部分は前提で覚えておいてほしい点です。

それを踏まえ、絶対に試してほしい、予防としても取り上げてほしいと言えるようなアグレッシブな製品だと思います。

こんなえげつないパックある?

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ヒアルロン酸は肌の潤いを保つために真皮層に存在する物質ですが、化粧品として使うと肌表面で水分が蒸発するのを防ぐような働きを期待されます。肌には分子量が大きすぎるため浸透しません。
ヒアルロン酸Na
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
・リンゴ果実培養細胞エキスは肌の「幹細胞」の寿命を延ばし、また新しい細胞の生成を促進する効果が認証されているアンチエイジング成分。
リンゴ果実培養細胞エキス
・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。
安息香酸Na
加水分解コラーゲン
ボタン科の牡丹の根から抽出。ぺオノール、ペオノリット、ペオノサイト、アラントインを含有し、消炎・血行促進作用・アンチエイジング作用を付与する。
ボタンエキス
殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。
エタノール
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。
グリセリン
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
加水分解ヒアルロン酸
オリーブ果実油
アミノ酸系洗浄剤の一種ですが、歯磨き粉に殺菌成分として配合されることが多い成分でもあります。つまり、アミノ酸系といいながら性格的にはきつめであり、脱脂力と殺菌性で通常の頭髪には必ずしも喜ばしい洗浄剤とはいえません。
ココイルサルコシンNa