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総合点

2.77

総合ランク

559個中 254

成分数

39

植物エキスの数

5

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

<0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

5

注意が必要な素材

1
ビューナ ミケノビーパック解析チャート LULUSIA-ルルシア- /A
販売元による宣伝文
眉間の溝の原因は、表情の癖。そこに着目し、こだわり抜いた成分を配合。レチノールやアルジルリンが表情癖のついたお肌を柔らげてほぐし、リンゴ果実培養細胞エキスがお肌のハリ弾力を生み出します。パックが溝に入り込み、表情ジワを押し広げることで、ピンとハリを与えます。
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ビューナ ミケノビーパックの解説

どえらいパックが出た

これはもうバケモンみたいなパックです。

よくあるフェイスパックがアホらしくなるぐらいに効果が段違いすぎる内容なんですね。

メリットの前に考えるべきこと

まず前提として、安全性の面では完全に問題がないとは言いません。

そもそも効果が高ければ高いほど副作用の心配が出てくるのは必然的ですし、効果が深く浸透するものほどリスクとなる可能性も上昇します。

また、本当に微量ですがココイルサルコシンNaのようなアニオン界面活性剤が配合されている点も、処方上の目的があるとはいえ多少肌に負担となる可能性があります。

これらのことを踏まえて、この製品を見ていくのが公平であると考えます。

見ていきましょう、その強力なメリットを。

なぜバケモンみたいか。

それはもう有効成分とみられる素材の威力に他なりません。

アセチルヘキサペプチド-8に始まり、パルミチン酸レチノール、ヒト脂肪細胞順化培養液エキス、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、ヒト遺伝子組換ポリペプチド-11、カルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチル(ナールスゲン)と、1つ1つが他では主役を張れるような成分がこのパックに内包されているのです。

この他にも、リンゴ果実培養細胞エキスやユキノシタエキス、ボタンエキス、クズ根エキスなど植物エキスとしては有能な素材が多種配合されている面もありますが、前述した素材の存在感があまりにも強すぎるという印象で、陰に隠れているような状態です。

さて、これらの素材がもたらすメリットとは何でしょう。

1つ、メインとも言えるのがしわの軽減ですね

肌にハリを生み出す一方、筋肉をほぐして表情筋によるシワの形成を軽減する、といった特殊な役割をできるのはペプチド系のすごいところ。

一般的な植物エキスには到底できないような働きを注入することができます。

また、成長因子成分と呼ばれる素材も多く含み、皮膚細胞産生促進作用により肌の若々しさを取り戻すというような狙いをこの製品ではメインの一つに据えているようです。

ナールスゲンと呼ばれる成分も、皮膚のコラーゲンやエラスチンの産生を促進する働きがあり、こちらも肌のハリを増強させる役割を担っています。

端的に言うと、バケモンってこと

大雑把な説明のほうがかえってわかりやすいかと思い、このような説明にさせていただきましたが、とにかくバケモンみたいな成分が染み込んだパックであるということです。

そこら辺で売ってるフェイスパックとは全く次元が違い、かといって医薬品のごとく病気が治るというような大げさなものでもありませんが、化粧品としては異例の有能さであるとでも過言ではないでしょう。

まとめ

お肌のシワが気になる部分などに直接これらの成分を注入するが如くパックする。

それだけで、この製品を知らない人と如実に差をつけられるのではないかと考えます。

そして、これだけの素材が含まれるパックでありながら、たったの2000円そこら、というのはもはや衝撃としか言いようがないでしょう。

同じような製品を他で買ったら軽く1万円は超えそう、というレベルの笑えるくらいお得な製品であるように見えます。

もちろん、一番最初に話したように有能であるがゆえの多少の肌の負担を感じる可能性がある、という部分は前提で覚えておいてほしい点です。

それを踏まえ、絶対に試してほしい、予防としても取り上げてほしいと言えるようなアグレッシブな製品だと思います。