ビューナ クイックカバーBBクリームファンデーションの解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

ビューナ クイックカバーBBクリームファンデーションの解析結果

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総合点3.37
72個中40位
品質1.4 %
成分数34
1mlあたり81円 %
安全性3.1 %
エキス類0
詳細情報
  • ビューナ クイックカバーBBクリームファンデーションの詳細情報
  • [発売日]
  • [JANコード] 4549081910816
  • [ランキング] 40位 72個中/
  • [ポイント(5点中)] 3.37点
  • [ジャンル] C
  • [容量] 20ml
  • [参考価格] 1620円
  • [1mlあたり] 約 81円
  • [商品ID] 7638
  • [ASIN]
  • [商品サイズ]
  • [商品重量] g
  • [成分数]34
  • [エキス類の数]0
  • [特に優れた成分の数]0
  • [要注意成分の数]1
販売元による宣伝文
●1本で日焼け止め・化粧下地・美容クリーム・ファンデーション・パウダーの5つの機能で時短メイク。
●ムラなく伸びて肌になじみ、さらさらな仕上がりに。
●SPF50+/PA+++
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ビューナ クイックカバーBBクリームファンデーション解析チャート

ビューナ クイックカバーBBクリームファンデーションの解説

性能が良いファンデとは、こういうもの

安心感が段違いに優れる

安心安全な紫外線吸収機能をベースに、肌への負担を軽減させたファンデーション基材。

くすみ除去能の高いαーアルブチンを含むなど、さすがのBBクリームという機能を備えてきます。

撥水性があり、化粧崩れを抑えるほか、酸化チタン、酸化亜鉛などをコーティングして酸化触媒機能により肌の老化を防止する、という機能を持つラウロイルリシンの配合も見られますね。

単純にファンデーションの素材それだけを肌に塗ると、様々なダメージ、負担を肌に強いてしまうことになりますが、事前にリスクを予防してくれているのがこのファンデの良いところです。

例えば紫外線吸収剤1つとっても、メトキシケイヒ酸エチルヘキシルだけでは肌に害を及ぼすリスクがあるところを、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジンなどの添加によってこのリスクを抑えることに成功しています。

さらに紫外線UV-A、UV-Bともに吸収性能を向上させるなど、サンプロテクト機能は相当に高い製品となっています。

美容効果はそれほどでもないが、防ぐパワーが強い

このファンデーションの中にわかりやすく美容効果のある成分が配合されている、というよりも、紫外線やファンデーション素材そのものからくる肌への負担を防御することにより、結果的に美容効果に寄与しているというファンデーションです。

これ実は大事で、粗悪なシャンプーに良い添加剤を乗せてもあまり意味がないように、基材の部分がしっかりクオリティ高くないと、他に何を加えてもダメということが往々にしてあります。

そういう意味では肌に負荷をかけないファンデーションとして、実に優れた機能を持つアイテムと言っていいと思います。

特に紫外線に対しては強力なバリア機能を持つので、一般的なファンデーションよりも快適に、安心して使えるアイテムであると言えるでしょう。

100均で買うようなファンデーションが素材むき出しで肌に刺さりまくる、というようなものだとしたら、こちらは肌にソフトにクッション付きで乗っかり、かつ均一に、紫外線を徹底して回収して肌を守るくらい違います。

とても使えるクオリティです。

肌を徹底的に守るファンデーション。



長く使うと差が出る美容効果。

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ヒアルロン酸は肌の潤いを保つために真皮層に存在する物質ですが、化粧品として使うと肌表面で水分が蒸発するのを防ぐような働きを期待されます。肌には分子量が大きすぎるため浸透しません。
ヒアルロン酸Na
・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。
メチルパラベン
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
加水分解コラーゲン
2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。
ポリクオタニウム-51
ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。
ジメチコン
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。
グリセリン
ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。
BHT