解析結果

ビューナ クイックカバーBBクリームファンデーション

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総合ランク

60個中 14

総合点

3.15
3.15

1mlあたり

81
コスパ
2.2

カテゴリ内順位

23%以内
15位 / 60製品中
上位
ビューナ クイックカバーBBクリームファンデーション解析チャート
タブレット一台で目指せる高校生コース

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

CMR発がん性・IARC発がん性の成分が検出されました(2件)

個人差要因皮膚感作性3件・内分泌撹乱性4件・経皮吸収34件

リスクスコア 6/100 | ! フラグ成分 2 | EWG 32件評価済み
CMR BHT
IARC (+/-)酸化チタン
EWG 3+ (+/-)酸化チタン(3)、(ジメチコン/メチコン)コポリマー(3)、BHT(7)、イソステアリン酸イソステアリル(3)、イソステアリン酸イソプロピル(4)、イソノナン酸イソノニル(3)、シクロペンタシロキサン(4)、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル(3)、ジメチコン(3)、セチルジメチコンコポリオール(3)、タルク(3)、テトライソステアリン酸ペンタエリスリチル(3)、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン(4)、メチルパラベン(4)、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル(4)
リスクスコア
6 / 100
解析安全性値
2.0 / 5
EWG スコア
平均 2.3 最高 7
フラグ成分の詳細(2件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
BHT
IARC WHO 発がん性分類
(+/-)酸化チタン
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 3件
ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
1件検出
(HDI/トリメチロールヘキシルラクトン)クロスポリマー
内分泌かく乱性
4件検出
BHT・ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル他
生分解性
59%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
32%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 34
植物エキス 0
コスパ
2.2
安全性
3.1
素材の品質
3.2
使用感の良さ
4.6
エイジングケア
2.8
ホワイトニング
2.7
保湿効果
3.0
スキンケア力
0.9
環境配慮
1.0
浸透力
2.4
即効性
3.6
持続性
4.5
ツヤ感
3.7
サラサラ感
4.6
優れた素材 0
注意素材 1
広告を含みます。

商品説明

●1本で日焼け止め・化粧下地・美容クリーム・ファンデーション・パウダーの5つの機能で時短メイク。 ●ムラなく伸びて肌になじみ、さらさらな仕上がりに。 ●SPF50+/PA+++
広告を含みます。

ANALYZEDビューナ クイックカバーBBクリームファンデーションの解説

性能が良いファンデとは、こういうもの

安心感が段違いに優れる

安心安全な紫外線吸収機能をベースに、肌への負担を軽減させたファンデーション基材。

くすみ除去能の高いαーアルブチンを含むなど、さすがのBBクリームという機能を備えてきます。

撥水性があり、化粧崩れを抑えるほか、酸化チタン、酸化亜鉛などをコーティングして酸化触媒機能により肌の老化を防止する、という機能を持つラウロイルリシンの配合も見られますね。

単純にファンデーションの素材それだけを肌に塗ると、様々なダメージ、負担を肌に強いてしまうことになりますが、事前にリスクを予防してくれているのがこのファンデの良いところです。

例えば紫外線吸収剤1つとっても、メトキシケイヒ酸エチルヘキシルだけでは肌に害を及ぼすリスクがあるところを、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジンなどの添加によってこのリスクを抑えることに成功しています。

さらに紫外線UV-A、UV-Bともに吸収性能を向上させるなど、サンプロテクト機能は相当に高い製品となっています。

美容効果はそれほどでもないが、防ぐパワーが強い

このファンデーションの中にわかりやすく美容効果のある成分が配合されている、というよりも、紫外線やファンデーション素材そのものからくる肌への負担を防御することにより、結果的に美容効果に寄与しているというファンデーションです。

これ実は大事で、粗悪なシャンプーに良い添加剤を乗せてもあまり意味がないように、基材の部分がしっかりクオリティ高くないと、他に何を加えてもダメということが往々にしてあります。

そういう意味では肌に負荷をかけないファンデーションとして、実に優れた機能を持つアイテムと言っていいと思います。

特に紫外線に対しては強力なバリア機能を持つので、一般的なファンデーションよりも快適に、安心して使えるアイテムであると言えるでしょう。

100均で買うようなファンデーションが素材むき出しで肌に刺さりまくる、というようなものだとしたら、こちらは肌にソフトにクッション付きで乗っかり、かつ均一に、紫外線を徹底して回収して肌を守るくらい違います。

とても使えるクオリティです。

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