解析結果

ビューナ やわらかかとスティック

総合ランク

220個中 193

総合点

2.5
2.5

1mlあたり

62.9
コスパ
2.1

カテゴリ内順位

87%以内
191位 / 218製品中
上位
ビューナ やわらかかとスティック解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

CMR発がん性・IARC発がん性の成分が検出されました(2件)

個人差要因内分泌撹乱性1件・経皮吸収13件

リスクスコア 15/100 | ! フラグ成分 2 | EWG 12件評価済み
CMR BHT
IARC アロエベラ葉エキス
EWG 3+ BHT(7)、尿素(3)
リスクスコア
15 / 100
解析安全性値
2.6 / 5
EWG スコア
平均 2.1 最高 7
フラグ成分の詳細(2件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
BHT
IARC WHO 発がん性分類
アロエベラ葉エキス
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
なし
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
BHT
生分解性
86%
易分解性
経皮吸収リスク
32%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 13
植物エキス 2
コスパ
2.1
安全性
3.7
素材の品質
2.3
使用感の良さ
2.9
エイジングケア
2.5
ホワイトニング
3.0
保湿効果
3.5
スキンケア力
1.6
環境配慮
3.5
浸透力
1.9
即効性
2.1
持続性
2.4
ツヤ感
3.0
サラサラ感
3.5
優れた素材 0
注意素材 1
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商品説明

尿素と植物オイルをたっぷり配合したかかと用バーム。スティック状になっているので、直接塗ることができて便利。
広告を含みます。

ANALYZEDビューナ やわらかかとスティックの解説

尿素によるピーリング

角質を柔らかくするシリーズ、の中でもこれまたタイプがちょっと違います。

こちらはシアバターやホホバオイルベースで油分補給によるエモリエント感主体なのかな、と思わせつつ、実は尿素の作用をもっとも期待すべき一品です。

尿素、というのはやはりピーリング効果を持つ成分で、浸透性が高く硬い角質を柔らかくし、除去する効果を持ちます。

お肌が柔らかくなる、即効性のある保湿効果を得られる、ということで一部重宝されている向きがありますが、ピーリング効果を持つ=肌が薄くなるということに変わりはありません。

なので使いすぎると敏感肌行きとなるわけです。

尿素は一撃で効果あり、繰り返しは避けるべし。

この製品はスティック状ですので、比較的密着した油膜が形成されるタイプといえます。

そのため、尿素の残存性も高く、洗い流してしまうような製品よりも影響力は強いでしょう。

そのため、かかとの柔軟性を求めるには適役といえますが、繰り返しになりますが使いすぎには注意です。

そして、かかと以外のもともと皮膚が薄いようなところに使うのはもっとやめたほうがいいでしょう。

尿素の作用が強すぎて、皮膚に必要以上のピーリング効果がかかりちょっとした刺激にも弱くなってしまう副作用があります。

かかとに、ごくたまにつかう、という原則を守れば使える商品です。

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