解析結果

ビューナ フォーミングセラム

カイセキストア+で購入

総合ランク

220個中 148

総合点

2.75
2.75

1mlあたり

89.3
コスパ
2.4

カテゴリ内順位

67%以内
147位 / 218製品中
上位
ビューナ フォーミングセラム解析チャート
EXETIME(エグゼタイム)

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性1件・経皮吸収24件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 17件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
2.8 / 5
EWG スコア
平均 2.1 最高 8
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 1件
フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
73%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
29%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 24
植物エキス 0
コスパ
2.4
安全性
4.0
素材の品質
3.0
使用感の良さ
3.6
エイジングケア
2.3
ホワイトニング
2.4
保湿効果
2.8
スキンケア力
1.2
環境配慮
3.1
浸透力
2.6
即効性
2.7
持続性
2.6
ツヤ感
2.1
サラサラ感
3.3
優れた素材 1
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

エイジングケア成分「アルジルリン」配合。おでこや口元など気になる部分に塗って2〜3分置くと、美容成分配合の泡が角質層まで成分を浸透させます。
広告を含みます。

ANALYZEDビューナ フォーミングセラムの解説

自己発泡タイプの美容液

効き目が半端じゃない次世代美容液

炭酸美容液、というだけなら既にいくつか世に存在しますが、

炭酸ではなく、酸素を発生させる自己発泡型クリームをベースとして、皮膚の奥からエイジングケアを実現する美容成分を詰め込んだ美容液。シワをなんとかしたい、予防したいという方にとっては僥倖となりそうな内容です。

発泡×超有能な美容液という組み合わせはなかなか無いのでは。

ペプチドがすごい

アセチルヘキサペプチド-8、ジ酢酸ジペプチドジアミノブチロイルベンジルアミド、カプロオイルテトラペプチド-3、オリゴペプチド-6、ヘキサペプチド-3とならぶ美容成分がずらり。筋収縮抑制作用をはじめ、基底膜強化によるヒトオリゴペプチドを超える効能を見せる成分も配合。基底膜というのは上皮細胞膜と間質細胞層(結合組織)の間に存在する膜状の物質。

何だかよくわからないけど、凄そうですよね。

そうです、表面的にうるおいを乗せる、という単純な美容液とは180°違う、ディープでより積極的な美容行為といえる特徴を持っているのです。

ユニークでディープな効用

自己発泡クリームというのも新しい感じですが、単にユニークなだけでなく、しっかり効果が期待できるというのが嬉しいですね。エイジングケアを考えている方には試して見る価値が大きめな美容液の1つといえそうです。

シュワシュワと肌に弾けて血行促進効果をもたらし、基底膜に浸透してシワの発生を積極的に防止する、というスグレモノ。

今日は絶対にシワを見せられない!というような日に使うのもアリ。

毎日のケアとして、シワの進行を抑制する、シワの原因を作らせない、というための一手として活用するもよし。

これは興味深いアイテムとして試す価値があります。

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