解析結果

ビューナ 泡の酵素はとむぎ洗顔フォーム

総合ランク

153個中 42

総合点

2.42
2.42

1mlあたり

5.7
コスパ
2.0

カテゴリ内順位

29%以内
46位 / 153製品中
上位
ビューナ 泡の酵素はとむぎ洗顔フォーム解析チャート

DATA口コミ・販売データ

@cosme 55 口コミ数
LIPS 3.6

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性2件・アレルゲン3件・経皮吸収24件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 15件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
1.7 / 5
EWG スコア
平均 2.1 最高 6
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
パパイン・フェノキシエタノール
アレルゲン香料
3件検出
オレンジ果汁・ライム果汁他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
92%
易分解性
経皮吸収リスク
26%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 24
植物エキス 10
コスパ
2.0
安全性
3.4
素材の品質
1.5
洗浄剤の品質
3.9
洗浄力
3.1
使用感の良さ
1.8
エイジングケア
1.9
ホワイトニング
2.8
保湿効果
1.9
スキンケア力
0.9
環境配慮
4.1
浸透力
2.8
即効性
3.3
持続性
2.1
ツヤ感
2.4
サラサラ感
1.4
優れた素材 0
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

2種類の酵素が不要な角質や皮脂をやさしく取り除き、ハトムギとアンズの種子エキスがお肌をなめらかにします。きめ細かい泡がやさしくお肌を包み込み、スッキリ、しっとりと洗い上げます。
広告を含みます。

ANALYZEDビューナ 泡の酵素はとむぎ洗顔フォームの解説

ピーリングありきの洗顔料。

ものすごくマイルドなアミノ酸系洗顔料、という感じですが、1つ普通でない要素があります。

何かというと、ピーリング効果

洗浄力は優しいのに、角質を剥がす作用があるので、実は使いすぎると危ないタイプでもあります。

ピーリングをする洗顔と捉えるべし

角質を除去する効果がある、ということで、肌のくすみを明るくしたり、シミを薄くする、硬くなった角質を柔らかくする、という効果が期待できる製品です。

その要素は、パパイン、リパーゼ、ハトムギ、果実エキスなどによるもの

アミノ酸系洗浄剤以外の多くがこのピーリング成分であることがわかります。

ピーリング力が絶大なカチオン界面活性剤系に比べるとマイルドですが、やはり繰り返し使うと角質が薄くなり、敏感肌になったりする副作用が怖いのは変わりません。

1回、2回程度なら問題ありませんが、毎日使うようなものではない、と覚えておきましょう。

洗浄剤自体は石鹸に比べると優しいアミノ酸系ですので、肌への負担は軽くなってはいます。

ただ、ピーリング、角質除去系の効果で肌が刺激されやすくなるので、使用上は注意が必要です。