ビューナ 泡の酵素はとむぎ洗顔フォームの解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

ビューナ 泡の酵素はとむぎ洗顔フォームの解析結果

総合点3.91
226個中64位
品質3.5 %
成分数24
1mlあたり5.7円 %
安全性5.3 %
エキス類6
詳細情報
  • ビューナ 泡の酵素はとむぎ洗顔フォームの詳細情報
  • [発売日]
  • [JANコード] 4549081910151
  • [ランキング] 64位 226個中/
  • [ポイント(5点中)] 3.91点
  • [ジャンル] C
  • [容量] 150ml
  • [参考価格] 858円
  • [1mlあたり] 約 5.72円
  • [商品ID] 7540
  • [ASIN]
  • [商品サイズ]
  • [商品重量] g
  • [成分数]24
  • [洗浄剤数]2
  • [エキス類]6
  • [特に優れた成分]0
  • [要注意成分]0
販売元による宣伝文
2種類の酵素が不要な角質や皮脂をやさしく取り除き、ハトムギとアンズの種子エキスがお肌をなめらかにします。きめ細かい泡がやさしくお肌を包み込み、スッキリ、しっとりと洗い上げます。
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ビューナ 泡の酵素はとむぎ洗顔フォーム解析チャート

ビューナ 泡の酵素はとむぎ洗顔フォームの解説

ピーリングありきの洗顔料。

ものすごくマイルドなアミノ酸系洗顔料、という感じですが、1つ普通でない要素があります。

何かというと、ピーリング効果

洗浄力は優しいのに、角質を剥がす作用があるので、実は使いすぎると危ないタイプでもあります。

ピーリングをする洗顔と捉えるべし

角質を除去する効果がある、ということで、肌のくすみを明るくしたり、シミを薄くする、硬くなった角質を柔らかくする、という効果が期待できる製品です。

その要素は、パパイン、リパーゼ、ハトムギ、果実エキスなどによるもの

アミノ酸系洗浄剤以外の多くがこのピーリング成分であることがわかります。

ピーリング力が絶大なカチオン界面活性剤系に比べるとマイルドですが、やはり繰り返し使うと角質が薄くなり、敏感肌になったりする副作用が怖いのは変わりません。

1回、2回程度なら問題ありませんが、毎日使うようなものではない、と覚えておきましょう。

洗浄剤自体は石鹸に比べると優しいアミノ酸系ですので、肌への負担は軽くなってはいます。

ただ、ピーリング、角質除去系の効果で肌が刺激されやすくなるので、使用上は注意が必要です。

角質除去能が割と高めなアミノ酸系洗顔料。

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防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
オレンジ果汁
レモン果汁
グレープフルーツ果実エキス
・サンザシエキスはバラ科サンザシの花、葉、実抽出エキス。フラボノイド、ビタミンCを多く含有し、保湿、美白、収れん作用を与えます。
サンザシエキス
殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。
エタノール
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。
グリセリン
アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。
ラウロイルメチルアラニンNa
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
ハトムギの種の部分から抽出されたヨクイニンエキスです。優れた抗炎症作用、イボ取り効果、排膿作用などがあります。化粧品では、肌の再生効果、肌荒れを防止したり、抗炎症目的で配合されます。
ハトムギ種子エキス
リンゴ果実エキス
エモリエントなアミノ酸系アニオン界面活性剤です。洗浄力は弱く、泡立ちも控えめですので単独で主洗浄剤としては弱い印象です。肌には優しく、コンディショニング作用も高い素材です。
ラウロイルグルタミン酸Na