解析結果

ビューナ ネックライン美容液 リッチセラム

総合ランク

220個中 501

総合点

2.36
2.36

1mlあたり

67
コスパ
2.4

カテゴリ内順位

92%以内
202位 / 218製品中
上位
ビューナ ネックライン美容液 リッチセラム解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性3件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収30件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 22件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
3.3 / 5
EWG スコア
平均 2.6 最高 8
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 3件
パルミチン酸レチノール・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
メチルパラベン
生分解性
74%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
32%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 30
植物エキス 4
コスパ
2.4
安全性
3.8
素材の品質
2.3
使用感の良さ
2.6
エイジングケア
2.5
ホワイトニング
2.9
保湿効果
3.2
スキンケア力
2.6
環境配慮
2.2
浸透力
2.8
即効性
2.4
持続性
2.4
ツヤ感
2.2
サラサラ感
2.3
優れた素材 3
注意素材 1
広告を含みます。

商品説明

ロールオンタイプの首用美容液。浸透力の高い「レチノール誘導体」「ビタミンC誘導体」がお肌のハリ感をUPさせます。3大保湿美容成分(ヒアルロン酸、コラーゲン、プラセンタ)配合で、乾燥からお肌を守ります。首/首元/首もと/ミゾ/ローラー
広告を含みます。

ANALYZEDビューナ ネックライン美容液 リッチセラムの解説

フィルム効果で即効性肌ハリ効果

 

抜群のフィルム効果で弾力付け


基本的な性能は肌にフィルム効果を与えハリをもたらすことです。そういった製品は他にもありますが、このネックライン美容液はかなり本気度を感じる処方です。


アーモンドエキス、キャッサバエキス、プロテオグリカンといったまさに弾力系成分をはじめ、アセチルヘキサペプチド-8(アルジルリン)のような表情筋コントロール成分によるシワ防止機能まで、実に多彩な効果をもつ美容液です。


エイジングケアで有名なパルミチン酸レチノール(ビタミンA)や リン酸アスコルビルマグネシウム(ビタミンC)、プラセンタエキスまで配合。基材の油分もダイマージリノール酸ダイマージリノレイルビス(ベヘニル/イソステアリル/フィトステリル) ですのでかなりリッチな使用感と言えるでしょう。


首だけじゃもったいない


効果としては即効性がありかつディープに効くので首に限らずシワの気になる部分に積極的に使っていきたい美容液です。顔全体というよりは、しわの気になるところをピンポイントにつけていくというイメージが向いているでしょう。


’オシリフト’も配合


通称オシリフトとも呼ばれるオーツ麦(カラスムギ穀粒エキス)とキャッサバエキスはいずれもリフト効果を付与する保護膜形成作用があり、コレラ天然成分で肌ハリ効果をつけられるのは安心感も大きいと思います。しっかり効果がある上にイメージ的にも悪くないですね。全体的なベクトルがしっかり肌のハリをもたせることに向いていて、使ってみるのが楽しみになるような良い製品の一つだと言えます。