解析結果

ビューナ どくだみふき取りミルク

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総合ランク

173個中 404

総合点

2.45
2.45

1mlあたり

15.4
コスパ
2.6
ビューナ どくだみふき取りミルク解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.4 最高 8 / 10(21件評価済み)
スコア3以上:オレンジ果汁(6)、カプリリルグリコール(4)、カルボマー(3)、トリエチルヘキサノイン(3)、ラベンダー油(4)、リンゴ酸(3)、レモン果汁(4)、水酸化K(8)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

32

植物エキスの数

10

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

どくだみエキス配合のふき取り乳液。コットンに塗布しお肌を優しく拭き取ることで古い角質汚れやクレンジングで落ちきらなかったメイク汚れをオフします。マイルドピーリング成分AHA配合だからお肌に優しいく、フコイダンエキスなどの潤いベールで保湿成分…
広告を含みます。

ANALYZEDビューナ どくだみふき取りミルクの解説

メイクを落とすだけではない。

基本的にはクレンジング剤として使われる製品ですが、いくつかのユニークな特性を持つ製品のようです。

クレンジングミルクとしては比較的マイルドなアプローチで、肌の負担は少なめな状況でメイクを落とすことができそうです。

そして、クレンジングだけにとどまらず、ピーリング作用やドクダミエキス独特の効果もオマケでついてきます。

ピーリングと言っても、角質除去能力はさほど高くなく、天然エキス=AHAによる温和なピーリング効果です。

これは、軽く肌のトーンがアップするかな程度の効能であるという理解で良いかと思います。

そして、どくだみエキスというのは抗菌作用や創傷治癒作用のほか、抗育毛作用=ムダ毛減少効果を持つと言われますので、顔の産毛、ムダ毛を減らしたいと思われている方には吉報となるかもしれません。

とはいえ、ほんのわずか含まれるエキスの効果にすぎないので、このクレンジングミルクで拭き取ったからといってすぐにそのような効果が発現するというわけではないでしょう。

繰り返し、ある程度長い期間使い続けた場合にそのような効果が見込めるかもしれません。

その他にも、ホウライシダ葉エキス、ナンバンクサフジ葉エキスなど、いわゆる女性ホルモン様作用を特徴とし、男性ホルモンを減少させるといった効果を持つ成分が目立ち、これもすなわち体毛を減らす効果を期待できるということにつながりそうです。

もう1つは、沖縄もずくエキスという多糖体含有の成分を配合していて、これは抗腫瘍作用、抗酸化作用、抗炎症作用などお肌にもたらす成分ですからメイク落としながら肌の調子を整えるといった効果を期待できそうです。

というように、拭き取り式のクレンジングミルクというカテゴリを超えてさまざまなスキンケア効果をもたらす製品としてユニークな特徴を持っていると言えそうです。

単にメイクを拭き取りたいと言うだけでは肌の負担が大きくなりますが、アフターケアの要素を同時に与えることによって結果的に肌のダメージを軽減させるという効果が期待できそうです。もちろんムダ毛の減少も。