ビューナ どくだみふき取りミルクの解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

ビューナ どくだみふき取りミルクの解析結果

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総合点2.82
411個中151位
品質2.7 %
成分数32
1mlあたり15.4円 %
安全性4.2 %
エキス類10
詳細情報
  • ビューナ どくだみふき取りミルクの詳細情報
  • [発売日]
  • [JANコード] 4549081911912
  • [ランキング] 151位 411個中/
  • [ポイント(5点中)] 2.82点
  • [ジャンル] C
  • [容量] 120ml
  • [参考価格] 1848円
  • [1mlあたり] 約 15.4円
  • [商品ID] 7547
  • [ASIN]
  • [商品サイズ]
  • [商品重量] g
  • [成分数]32
  • [エキス類の数]10
  • [特に優れた成分の数]1
  • [要注意成分の数]0
販売元による宣伝文
どくだみエキス配合のふき取り乳液。コットンに塗布しお肌を優しく拭き取ることで古い角質汚れやクレンジングで落ちきらなかったメイク汚れをオフします。マイルドピーリング成分AHA配合だからお肌に優しいく、フコイダンエキスなどの潤いベールで保湿成分を逃がしません。
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ビューナ どくだみふき取りミルク解析チャート

ビューナ どくだみふき取りミルクの解説

メイクを落とすだけではない。

基本的にはクレンジング剤として使われる製品ですが、いくつかのユニークな特性を持つ製品のようです。

クレンジングミルクとしては比較的マイルドなアプローチで、肌の負担は少なめな状況でメイクを落とすことができそうです。

そして、クレンジングだけにとどまらず、ピーリング作用やドクダミエキス独特の効果もオマケでついてきます。

ピーリングと言っても、角質除去能力はさほど高くなく、天然エキス=AHAによる温和なピーリング効果です。

これは、軽く肌のトーンがアップするかな程度の効能であるという理解で良いかと思います。

そして、どくだみエキスというのは抗菌作用や創傷治癒作用のほか、抗育毛作用=ムダ毛減少効果を持つと言われますので、顔の産毛、ムダ毛を減らしたいと思われている方には吉報となるかもしれません。

とはいえ、ほんのわずか含まれるエキスの効果にすぎないので、このクレンジングミルクで拭き取ったからといってすぐにそのような効果が発現するというわけではないでしょう。

繰り返し、ある程度長い期間使い続けた場合にそのような効果が見込めるかもしれません。

その他にも、ホウライシダ葉エキス、ナンバンクサフジ葉エキスなど、いわゆる女性ホルモン様作用を特徴とし、男性ホルモンを減少させるといった効果を持つ成分が目立ち、これもすなわち体毛を減らす効果を期待できるということにつながりそうです。

もう1つは、沖縄もずくエキスという多糖体含有の成分を配合していて、これは抗腫瘍作用、抗酸化作用、抗炎症作用などお肌にもたらす成分ですからメイク落としながら肌の調子を整えるといった効果を期待できそうです。

というように、拭き取り式のクレンジングミルクというカテゴリを超えてさまざまなスキンケア効果をもたらす製品としてユニークな特徴を持っていると言えそうです。

単にメイクを拭き取りたいと言うだけでは肌の負担が大きくなりますが、アフターケアの要素を同時に与えることによって結果的に肌のダメージを軽減させるという効果が期待できそうです。もちろんムダ毛の減少も。

肌にまつわる様々なトラブルを予防し得るクレンジングミルク。

ヒアルロン酸は肌の潤いを保つために真皮層に存在する物質ですが、化粧品として使うと肌表面で水分が蒸発するのを防ぐような働きを期待されます。肌には分子量が大きすぎるため浸透しません。
ヒアルロン酸Na
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
加水分解コラーゲン
抗菌・創傷治癒、消臭、抗炎症、抗育毛作用などを付与。
ドクダミエキス
オレンジ果汁
レモン果汁
グレープフルーツ果実エキス
リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。
リンゴ酸
・サンザシエキスはバラ科サンザシの花、葉、実抽出エキス。フラボノイド、ビタミンCを多く含有し、保湿、美白、収れん作用を与えます。
サンザシエキス
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。
ラベンダー油
イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。
ホホバ種子油
水酸化カリウムです。苛性カリとも呼ばれ、強いアルカリ性を示し、タンパク質に対し強い腐食性があるため劇物に指定されています。主に石けんを作る際の材料として使われるほか、界面活性剤に配合され強烈な油汚れやタバコのヤニ落としなどに用いられる。また、配管に詰まった毛髪を溶かす用途でも使われる。ただし、劇物に指定されているように非常に物性が強いため、専門的な業者によって使われることが多い。
水酸化K
オリーブ果実油
リンゴ果実エキス