スカルプシャンプー スカルプD オイリー(脂性肌用) 2016年版の解析結果

総合順位

600

総合得点 5点満点

2.7
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
5271020
  • スカルプシャンプー スカルプD オイリー(脂性肌用) 2016年版の詳細情報
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  • [JANコード] 4580168653219
  • [商品ID] 5873
  • [容量] 350ml
  • [参考価格] 3900円
  • [1mlあたり] 約 11.14円

スカルプシャンプー スカルプD オイリー(脂性肌用) 2016年版解析チャート

スカルプシャンプー スカルプD オイリー(脂性肌用) 2016年版の解説

良いクオリティだが心配な面も。

オイリー向けということで、洗浄剤こそアミノ酸マイルドな構成ながら浸透性も特徴のクレンジング処方です。



ヤシ油脂肪酸加分解ケラチンK液のようなPPT系の洗浄剤も加えてコンディショニング効果も付与しながら洗うのが特徴です。



ただ、浸透性とアミノ酸・PPT、後述の殺菌作用の強さ、刺激といった要素が絡み合うと肌への負担も自ずと増加するのが困り者







オイリー向けの素材としてはユニトリエノールT‐27も配合。



確かに、皮脂が止まらなくてどうにかしてくれ、という方には役立ちそうなシャンプーであるが、



それほど問題のない方にとってはリスクの方がメリットを上回る。



ピロクトンオラミンのような広範な殺菌作用を及ぼす素材は頭皮常在菌にダメージが大きく、



浸透クレンジングのペリセア、シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコールあたりの素材が思わぬ肌刺激を誘導しないか。



肌に負担が大きいものであるがゆえに、PPT系の洗浄剤は本来良好な作用をもたらすが、逆に肌に親和性が高いがゆえに炎症を来す可能性も否定できない。





全体としては良いシャンプーのように見える、素材1つ1つは見るべきものがある製品であるが、



様々なアプローチが色々な作用をもたらす内容であることから、様々なリスクを心配するべきシャンプーです。



そのわりに、このシャンプーだからこそ得られる結果にはさほど感銘を受けそうなポイントがないのも特徴だ。



もちろん良い面もあるが、その値段や負うリスクに比較して、内容は十分かどうか、ちょっと足りないかもしれない。
アミノ酸系洗浄剤中心のシャンプーです。
清涼感もありつつ、ペリセアやシクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコールのような浸透力をプラスする要素も。

スカルプシャンプー スカルプD オイリー(脂性肌用) 2016年版の全成分

1ピロクトンオラミン

2グリチルリチン酸2K

3サリチル酸

4豆乳発酵液

5脂肪酸(12,14)アシルアスパラギン酸Na液

6ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド

7ヤシ油脂肪酸加分解ケラチンK液

8ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液

9ラウリン酸アミドプロピルベタイン液

10ラウリン酸アミドプロピルジメチルアミンオキシド液

11モノラウリン酸ポリグリセリル

12N‐ヤシ油脂肪酸アシル‐L‐アルギニンエチル・DL‐ピロリドンカルボン酸塩

13グリセリル‐N‐(2‐メタクリロイルオキシエチル)カルバメート・メタクリル酸ステアリル共重合体

14ヤシ油脂肪酸N‐メチルエタノールアミド

15ヤシ油脂肪酸メチルタウリンNa

16ラウロイルメチル‐β‐アラニンNa液

17ヒドロキシエタンジホスホン酸液

18シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール

19ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液

20ニンジンエキス

21バンジロウ葉エキス

22ホウセンカエキス

23イリス根エキス

24チンピエキス

251,2‐ペンタンジオール

26ローヤルゼリー発酵液

27ユニトリエノールT‐27

28N‐オクタノイルグリシン

29フィトスフィンゴシン

30党参抽出物加水分解液

31シモツケソウエキス

32セイヨウニワトコエキス

33水添大豆リン脂質

34クリサンテルムインディクム抽出液

35酵母エキス

36コレステロール

37ソルビトール液

38ヒアルロン酸Na

39水溶性コラーゲン液

40ビタミンE

41ユーカリ油

42ハッカ油

43オレンジ油

44スペアミント油

45BG

46グリセリンエチルヘキシルエーテル

47濃グリセリン

48塩化Na

49エタノール

50無水エタノール

51粘度調整剤

52pH調整剤

販売元による宣伝文

べたつく頭皮をスッキリ洗浄。スカルプDオイリー


スカルプDは、頭皮ケアに必要な成分を必要な分だけとことん凝縮したシャンプーです。

従来の洗浄目的のシャンプー剤の処方とは一線を画した処方技術により開発されています。

【1】頭皮を洗いながらバリア『アミノウォッシュ+』
独自開発のアミノ酸系洗浄成分アミノウォッシュ+(プラス)。きめ細かい泡が頭皮をスッキリ洗い上げバリア機能を高めます。

【2】頭皮トラブルにアプローチ アンファー独自の豆乳発酵液
従来の黒豆に加え、青大豆・黄大豆を新たに追加!頭皮環境を整えます。

【3】浸透効率最大化!『ラメラエクスパンダー』
ラメラエクスパンダー。頭皮の奥底まで素早く、確実に届けて、浸透実感の高まる頭皮環境に整えます。

スカルプシャンプー スカルプD オイリー(脂性肌用) 2016年版を実際に試してみた。

株式会社アナリスタ

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。