解析結果

スカルプD ハードスプレー 180g ヘアスプレー グリーンフローラルの香り

カテゴリ:スタイリング剤

販売開始から 9年10ヵ月21日(3612日)
スカルプD ハードスプレー 180g ヘアスプレー グリーンフローラルの香り
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

295個中 118

総合点

3.59
3.59

1mlあたり

10.2
コスパ
3.1

口コミの評価

2.7
口コミ数 155件
2.7
スカルプD ハードスプレー 180g ヘアスプレー グリーンフローラルの香り解析チャート

DATA口コミによる評価

AliExpress Japan

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.7 最高 7 / 10(14件評価済み)
スコア3以上:DME(3)、アジピン酸ジイソプロピル(4)、エタノール(3)、ジステアリルジモニウムクロリド(6)、ポリウレタン-14(3)、変性アルコール(7)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

25

植物エキスの数

1

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

3

注意が必要な素材

0

香り

グリーンフローラルの香り

サブカテゴリ

総合
広告を含みます。

商品説明

毛束感の出にくい細かいミストでセットしたスタイルを自然にキープ。 1日中に崩れ知らずなのに、1回のシャンプーできれいに洗い流せる。 【使用方法】 缶をよく振ってからボタンを上にして適量を髪全体にスプレーし、手で整えてください。 【容量】18…
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ANALYZEDスカルプD ハードスプレー 180g ヘアスプレー グリーンフローラルの香りの解説

クオリティとリスクを感じるスプレー剤。

概要

  • ジャンル:スタイリング剤
  • 注目成分: (アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C1-18)/アルキル(C1-8)アクリルアミド/アクリル酸ヒドロキシエチル)コポリマーAMP

使い勝手にこだわったボリュームスプレー

セット力が持続し、湿度にも崩れにくいタイプのスタイリング剤です。

ケラチン、セラキュートなどの配合でボリュームアップ効果も注目の1つですね。

単純にスタイリング剤としての質は高めな部類ですし、ハリコシを高める部分のクオリティも品質の高いトリートメントのよう。

なおかつ、洗浄できれいに落ちるというのも含めて機能性が高いなぁと感じます。

デメリットは?

ここまで見た感じでは良いスタイリング剤、ということになりますが、デメリットがないわけではありません。

なんと、4カチ(4級カチオン界面活性剤)が現れます。しかも、2つも!
配合量は少ないとはいえ、洗い流さない製品ではリスクに他なりません。

カチオン界面活性剤の危ないところは、ラウリル硫酸Naをも凌ぐタンパク変性作用です。平たく言うと、ものすごく肌荒れしやすかったり、ハゲる危険があるということです。

まとめ

さて、良いところがたくさんあったスカルプDスプレー。

しかし、デメリットの2つに関しては少しばかり警戒が必要。

4カチ(4級カチオン界面活性剤)を配合するケースというのは、超速でサラサラ感を付与したいときに使う手なので、安全性をどこかに置いてきてしまったような印象を受けてしまいます。

繰り返しになりますが、配合量自体は多くないので、使った人全員がリスクを体感することはないでしょうが、1つの注意事項として覚えておいてください。

それ以外は出来の良いスプレーであると言えます。

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