解析結果

スカルプD ボリュームパックコンディショナー

カテゴリ:トリートメント

🏆 WWDビューティ ベストコスメ2020 バラエティー・ドラッグストア編 コンディショナー総合部門1位
販売開始から 3年9ヵ月17日(1386日)
スカルプD ボリュームパックコンディショナー
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楽天
Yahoo
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総合ランク

1811個中 526

総合点

3.66
3.66

1mlあたり

11.4
コスパ
2.6

口コミの評価

4.3
口コミ数 31566件
4.3

カテゴリ内順位

29%以内
528位 / 1,811製品中
上位
スカルプD ボリュームパックコンディショナー解析チャート

DATA口コミによる評価

EXETIME(エグゼタイム)

DATA口コミ・販売データ

Amazon 4.3 口コミ評価
Amazon 31,566 口コミ数
Amazon 8082 Amazonランク

@cosme 31,566 口コミ数
LIPS 4.3

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性8件・アレルゲン6件・経皮吸収53件

リスクスコア 4/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 34件評価済み
EU規制 塩化アルキルトリメチルアンモニウム
EWG 3+ l-メントール(3)、イソプロパノール(6)、エタノール(3)、オレンジ油(3)、グリセリンモノ2-エチルヘキシルエーテル(3)、ラベンダー油(4)、塩化アルキルトリメチルアンモニウム(3)、無水エタノール(3)
リスクスコア
4 / 100
解析安全性値
2.0 / 5
EWG スコア
平均 1.8 最高 6
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
塩化アルキルトリメチルアンモニウム
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 8件
l-メントール・ウイキョウ油他
アレルゲン香料
6件検出
l-メントール・ウイキョウ油他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
80%
易分解性
経皮吸収リスク
42%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 54
植物エキス 15
コスパ
2.6
安全性
3.3
素材の品質
3.9
髪補修力
4.1
育毛力
1.8
使用感の良さ
3.8
エイジングケア
2.8
ホワイトニング
2.1
保湿効果
4.6
スキンケア力
2.8
環境配慮
3.3
浸透力
5.1
即効性
5.1
持続性
5.1
ツヤ感
3.2
サラサラ感
4.5
優れた素材 1
注意素材 0

メーカー

アンファー (ANGFA)

ブランド

スカルプD

容量

350ml

参考価格

3973円

1ml単価

11.4円

JAN

4580688635085

発売日

2022年10月12日

ID

8854

製造国

日本

シリーズ名

スカルプD ボリュームパック

対象の髪タイプ

ボリューム・細毛向け

詰め替え

あり

公式サイト

公式サイトを見る

使い方

①シャンプーの前に毛髪と頭皮の汚れをぬるま湯でよく洗い流してください。②適量を手に取り、軽く泡立ててから、毛髪と頭皮をマッサージするように洗い、十分にすすいでください

全成分

広告を含みます。

商品説明

「頭皮」と「髪」をWパックして保湿。頭皮と毛髪にうるおいを与え、頭皮環境をすこやかに保つ ボリュームパックコンディショナー。ノンシリコン パラベンフリー 容量:350g 今回新たに付け替えシステムを採用。 ホルダーに付け替え用パックを装着…
広告を含みます。

ANALYZEDスカルプD ボリュームパックコンディショナーの解説

"スカルプDコンディショナーは頭皮に効く?"

頭皮と髪をケアするために良いコンディショナーを見つけるのは大変な作業です。この記事では、頭皮と髪の両方に潤いを与えることができるスカルプDボリュームパックコンディショナーを紹介し、8種類の頭皮ケア成分の効果、髪の保護に最適な理由を解説していきます。髪と頭皮のコンディショナーをお探しの方は、ぜひ飛び込んでみてください。

スカルプD ボリュームパックコンディショナーのご紹介

スカルプD ボリュームパックコンディショナーは、頭皮と髪の両方に潤いを与え、乾燥やダメージから守るために処方されたトリートメントとのことです。早速内容を見ていきますが、多種類配合されている成分表の中で注目すべきポイントは、ベースのカチオン界面活性剤です。これの種類によって、頭皮にも使えるかどうかがある程度決まります。このトリートメントのカチオン界面活性剤は、ステアルトリモニウムクロリド。ただし、配合量はわかりません。この成分表が配合量順に並んでいるというわけではないので、微量の可能性もあり、ベースとしてたっぷり配合されている可能性もあり。いずれにせよ、脱毛剤にも使われるこのカチオン界面活性剤がある時点で、あまり頭皮に使いたくなる感じではありませんね。

ただ、他にもヘアケアの基剤となりうる成分が配合されています。ココイル加水分解ケラチンK、ペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)、セラキュート、キャンデリラロウ、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチルといった成分ですね。キャンデリラロウあたりはもはやワックス素材ですので、使いごたえは結構ありそうです。ダメージ補修効果もある程度期待できそうですね。

他には植物エキスやキトサン、ケラチン、シルク、浸透を助けるシクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、精油、ユズセラミド、コラーゲン・トリペプチドFといった素材が配合。頭皮に塗布できるのであれば、メリットは多そうです。

頭皮に悪い影響はないのでしょうか?

スカルプDボリュームパックコンディショナーは、ステアルトリモニウムクロリドの存在によりタンパク変性作用が懸念されます。少なからずタンパク変性作用が強い面があるので、頭皮に塗って放置するような使用法はおすすめできません。短時間で、洗い流すならギリギリ大丈夫かな・・というところ。

ボリュームアップの効果は?

スカルプDボリュームパックコンディショナーは、グリセリル-N-(2-メタクリロイルオキシエチル)カルバメート・メタクリル酸ステアリル共重合体とペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)を中心として構成されます。ケラチン、キトサンといった素材が脇を固め、ハリコシ弾力アップ効果に関してはかなり期待が持てそうです。一回で体感できるレベルの違いをみせてくれるでしょう。

メリットとデメリット

スカルプDボリュームパックコンディショナーには、ボリュームアップ効果を比較的毒性が低く施せることがメリットです。多角的なアプローチで髪の補修効果を期待でき、浸透性、持続性、即効性ともに重厚な仕上がりを予感させます。

スカルプDボリュームパックコンディショナーの欠点は、前述したとおり頭皮に少しデメリットがありそうなこと。そのため、豆乳発酵液、植物エキスをはじめとしたスカルプケア成分がいまいち役に立たない可能性がある点が残念なところ。ないよりは幾分メリットがありますが、メインとしてはやはり髪の方の効果となることは覚えておきましょう。

まとめ

スカルプDボリュームパックコンディショナーは、髪に対しての重厚なコンディショニング効果が期待される製品です。コンディショナーと言うにはゴージャスすぎるくらい、しっかり効果が期待できますね。ひとつ気をつけたいのは、頭皮に直接塗ることは避けたいということ。ありあまる植物エキスのスカルプケア効果を流してしまうのはもったいないようですが、リスクを考えると安全重視といきたいところです。

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