解析結果

スカルプD ディグニティ プレミアムパックコンディショナー

カテゴリ:トリートメント

スカルプD ディグニティ プレミアムパックコンディショナー
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総合ランク

1893個中 680

総合点

4.42
4.42

1mlあたり

30.2
コスパ
3.9

口コミの評価

3.52
口コミ数 77件
3.5
スカルプD ディグニティ プレミアムパックコンディショナー解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.2 最高 8 / 10(36件評価済み)
スコア3以上:PG(4)、イソステアリン酸イソステアリル(3)、エタノール(3)、エチルヘキシルグリセリン(4)、オタネニンジン根エキス(3)、カルボマー(3)、ステアラミドプロピルジメチルアミン(4)、ステアリルアルコール(3)、パーム核油(4)、パーム油(3)、ポリクオタニウム‐7(3)、水酸化K(8)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

52

植物エキスの数

11

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

3

注意が必要な素材

0

メーカー

アンファー

ブランド

スカルプD

容量

350ml

参考価格

10580円

1ml単価

30.2円

口コミ数

77件

口コミの評価

4.69点

ID

5878
広告を含みます。

商品説明

スカルプDディグニティシャンプー 確かな研究体制とテクノロジーに基づき、厳選した成分を贅沢に配合。 髪と頭皮のために、想像しうる全てを1本1本に込めました。 上質を求めるあなたのための、こだわりぬいたコンディショナーです。
広告を含みます。

ANALYZEDスカルプD ディグニティ プレミアムパックコンディショナーの解説

超高額だが、役に立つのか?

目的をほぼ育毛に固定している点はまずまず評価できるでしょう。

中途半端に髪に良い、という設計にすると、頭皮に悪影響が大きくなるリスクがありますが、

この製品は低刺激性をきちんと確保して頭皮に塗ってもOKです。

それでは、10000円を超えるこの製品は育毛効果にどれほど役立つか。


キャピキシルや様々な植物から厳選された育毛エキス、抗男性ホルモン系の成分など、まずまず能力としては低くはありません。

ただし、生えるか、と言われると、そこまでは微妙。


低刺激とはいえ、カチオン界面活性剤ベースの薬剤の頭皮に長時間つけておく訳にはいきませんし、

コンディショナーのような使い方で果たしてどれほど効果が残るものか。

洗い流さなければならない、という点は、この手の製品にとっては痛い弱点です。

10000円超えのコンディショナーにふさわしい、といえるスペシャルな成分がたっぷり含まれるわけでもなく、

髪にはさっぱり役立たない製品なので非常に微妙な評価になることは確かです。


他の育毛製品と併用する中で、相乗効果狙いで使う場合には、まぁアリかな、といえる内容ですが、

いかんせん値段が値段なだけに、それで満足できるのか、という話にもなります。
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