解析結果

スカルプD シャンプー メンズ オイリー 脂性肌用 医薬部外品

カテゴリ:シャンプー

販売開始から 7年1ヵ月2日(2589日)
スカルプD シャンプー メンズ オイリー 脂性肌用 医薬部外品
Amazon
アンファー株式会社 スカルプD シャンプー メンズ オイリー 脂性肌用 医薬部外品をAmazonアマゾンで購入
楽天
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2219個中 682

総合点

4.37
4.37

1mlあたり

11
コスパ
4.0

口コミの評価

4.2
口コミ数 1670件
4.2
スカルプD シャンプー メンズ オイリー 脂性肌用 医薬部外品解析チャート

DATA口コミによる評価

ハホニコ・ハッピーライフ

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.3 最高 6 / 10(29件評価済み)
スコア3以上:エタノール(3)、オレンジ油(3)、グリセリンモノ2-エチルヘキシルエーテル(3)、サリチル酸(5)、スペアミント油(4)、スルホコハク酸ラウリル二ナトリウム(6)、ハッカ油(4)、ヒドロキシエタンジホスホン酸液(3)、ピロクトンオラミン(4)、ラウリン酸(3)、ラウリン酸アミドプロピルベタイン液(3)、ラウロイルメチル-β-アラニンナトリウム液(3)、無水エタノール(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

50

植物エキスの数

18

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0

香り

洗浄性を追求したアミノ酸系シャンプー。爽快感のあるユーカリ&ハーブの香り

サブカテゴリ

総合

メーカー

アンファー株式会社

ブランド

SCALPD(スカルプD)

容量

350ml

参考価格

3854円

1ml単価

11円

JAN

4580168654452

ASIN

B07Q2G3SJZ

発売日

20190416

ECランク

140924位(総合ランキング)

口コミ数

1670件

口コミの評価

4.2点

ID

8434

全成分

広告を含みます。

商品説明

※ご注意:アンファー正規商品を取り扱う公式店舗は、[公式]アンファーストア スカルプD公式通販のみです メンズシャンプーシェア 11年連続売上NO.1 「化粧品マーケティング要覧2010~2020 No.2」メンズシャンプー・リンス(200…
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ANALYZEDスカルプD シャンプー メンズ オイリー 脂性肌用 医薬部外品の解説

スカルプDのオイリータイプは他と比べてどうなのか?

概要

  • ジャンル:シャンプー
  • 注目成分: ピロクトンオラミン

スカルプDのオイリータイプはどうか

先日、リアップのオイリータイプの解析をしたばかりですが、こちらはスカルプDのオイリー向けシャンプーです。双方の比較なども交えて見ていきましょう。

どんなメリットがある?

基本構造はリアップよりやや洗浄力強めのスルホコハク酸ラウリル2Na、ラウロイルアスパラギン酸Naというベース。

泡立ちが良く、さっぱり系の仕上がりでオイリーな頭皮にも対応可能でしょう。

そしてここでもペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)、シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコールという浸透系成分と、植物エキスの質の良さ、ハリコシのケラチン誘導体、セラキュートという内容となっています。

成分の違いはあるものの、性質としてはリアップとやや似ている部分は多いようですね。

あと添加洗浄剤にココイル加水分解ケラチンKという高級素材も配合されているのがメリットの1つです。洗いながら髪にハリ・コシを付与できるというおまけ付き。

デメリットは?

人によりデメリットになる可能性としては、有効成分ピロクトンオラミンの存在が挙げられます。

この成分は比較的強力な殺菌成分ですので、殺菌が必要ない人にとっては元々の善玉菌まで一掃してしまう、という残念なことに。

さらに有効成分であるということは、しっかり機能する最低限以上の配合がある、ということなので、なおさら人を選ぶ要因となるわけです。

洗浄剤、殺菌成分の感じからして、リアップ・オイリーよりも刺激性は強いと言っていいでしょう。リアップの場合は洗浄剤ですらかなり低刺激にこだわって、かつ脱脂力が強いというメリットがありましたからね。

スカルプDはそれに比べると、ふつうに強く洗ってるな、という感じを受けます。

まとめ

基本的に良質なシャンプーの1つですし、値段なりの価値も十分にある製品だといえます。

口コミの満足度を見ても、クオリティが高いと感じるのは無理もありません。

ただ、改善の余地がないこともない、という感じはありますし、リアップのオイリーと比べると雑に見えてしまう部分も。

そういった意味では、まだ成長を見込めるブランドである、とみることもできますが。

植物エキスのシャクヤク、シソ、バンジロウエキスなど、地味にチョイスも良いので、このシャンプーを使うこと自体にはまったく賛成です。頭皮にメリットが多い良いシャンプーだと思います。

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