解析結果

スカルプD オーガニック オイリー クール シャンプー

カテゴリ:シャンプー

販売開始から 4年3ヵ月10日(1563日)
スカルプD オーガニック オイリー クール シャンプー
Amazon
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

2166個中 1251

総合点

2.92
2.92

1mlあたり

5.7
コスパ
2.9

口コミの評価

2.52
口コミ数 4件
2.5

カテゴリ内順位

58%以内
1,267位 / 2,166製品中
上位
スカルプD オーガニック オイリー クール シャンプー解析チャート

DATA口コミによる評価

ハホニコ・ハッピーライフ

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.5 口コミ評価
Amazon 4 口コミ数
Amazon 163715 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性3件・アレルゲン4件・経皮吸収40件

リスクスコア 5/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 27件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、エチドロン酸(3)、エチルヘキシルグリセリン(4)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、コカミドメチルMEA(4)、ダイズ種子エキス(3)、トリイソステアリン酸PEG-160ソルビタン(4)、ピロクトンオラミン(4)、ポリクオタニウム-22(3)、レモングラス葉/茎エキス(4)、加水分解ダイズエキス(3)、安息香酸Na(3)、水酸化K(8)
リスクスコア
5 / 100
解析安全性値
2.3 / 5
EWG スコア
平均 2.8 最高 8
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 3件
フェノキシエタノール・メントール他
アレルゲン香料
4件検出
メントール・ラベンダー花エキス他
マイクロプラスチック
1件検出
ポリクオタニウム-22
内分泌かく乱性
なし
生分解性
79%
易分解性
経皮吸収リスク
32%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 41
植物エキス 13
コスパ
2.9
安全性
3.3
素材の品質
3.5
洗浄剤の品質
4.3
洗浄力
3.7
髪補修力
1.2
育毛力
1.9
使用感の良さ
3.1
エイジングケア
3.1
ホワイトニング
2.7
保湿効果
2.6
スキンケア力
3.2
環境配慮
2.8
浸透力
2.9
即効性
5.1
持続性
3.9
ツヤ感
2.3
サラサラ感
3.2
優れた素材 2
注意素材 0
香り 製品の色や香り
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

使用方法:"●シャンプーの前に毛髪と頭皮の汚れをぬるま湯でよく洗い流してください。 ●適量を手に取り、軽く泡立ててから、毛髪と頭皮をマッサージするように洗い、十分にすすいでください。" 容量:350mL(約2ヵ月分) <<原材料・成分>>"…
広告を含みます。

ANALYZEDスカルプD オーガニック オイリー クール シャンプーの解説

スカルプDのクールシャンプーはいかが?

概要

  • ジャンル:シャンプー
  • 注目成分: ココイル加水分解コラーゲンK

寸評

  • 頭皮を活性化させるクールスカルプシャンプー。
  • 洗浄剤はやや平凡ではあるが
  • 脇役が華やかにクオリティを上げる。

どんなメリットがある?

クールタイプのシャンプーということで、まず清涼感の部分を見てみましょう。

メントールが高配合に続いて、メントキシプロパンジオールが添加されています。無臭タイプの清涼剤ですね。持続性はそれほどなく、オーソドックスな冷感です。

洗浄力は強めですが、コンディショニング効果もわりとあり。

植物エキスのクオリティが良いので、頭皮の活性化に寄与するのでは?と考えられます。

デメリットは?

洗浄剤オレフィン(C14-16)スルホン酸Naベースというのが少しチープ感ありますね。逆に言えば泡立ちは良く、さっぱりはするので冷感と相性は良さそう。

意外と価格が低く収まっているのも、この洗浄剤の低コストっぷりが効いているように思えます。

それとピロクトンオラミン。殺菌剤ですが、やや効きすぎるきらいがあるタイプで、万人に必要な要素かと言われると微妙。

まとめ

基本的にはスカルプDの従来のパターンを踏襲したものとなっています。

高級素材ココイル加水分解コラーゲンKなどの添加は見られますが、ベースは低コストというのもスカルプDらしい。

使い勝手は悪くなく、頭皮にもそこそこ良いので試す価値はあるものと言えるでしょう。致命的な欠点もなく、無難にまとまった印象です。

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