解析結果

スカルプD スカルプシャンプー ストロングオイリー13代目 2017年版

カテゴリ:シャンプー

スカルプD スカルプシャンプー ストロングオイリー13代目 2017年版
Amazon
アンファー スカルプD スカルプシャンプー ストロングオイリー13代目 2017年版をAmazonアマゾンで購入
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2147個中 368

総合点

3.58
3.58

1mlあたり

11.1
コスパ
3.8

カテゴリ内順位

25%以内
534位 / 2,147製品中
上位
スカルプD スカルプシャンプー ストロングオイリー13代目 2017年版解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性4件・アレルゲン4件・経皮吸収43件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 26件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
4.5 / 5
EWG スコア
平均 2.4 最高 6
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 4件
オレンジ油・スペアミント油他
アレルゲン香料
4件検出
オレンジ油・スペアミント油他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
80%
易分解性
経皮吸収リスク
40%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 45
植物エキス 11
コスパ
3.8
安全性
4.2
素材の品質
4.9
洗浄剤の品質
4.2
洗浄力
4.0
髪補修力
3.4
育毛力
3.3
使用感の良さ
4.6
エイジングケア
3.2
ホワイトニング
2.8
保湿効果
3.7
スキンケア力
4.5
環境配慮
3.7
浸透力
4.1
即効性
3.2
持続性
2.8
ツヤ感
2.2
サラサラ感
3.0
優れた素材 0
注意素材 0

メーカー

アンファー

ブランド

スカルプD

容量

350ml

参考価格

3900円

1ml単価

11.1円

ID

6445

全成分

広告を含みます。

商品説明

最強の洗浄力を持つ「ストロングオイリー」が13代目スカルプDとしてリニューアルし、パワーアップ!! 頭皮と毛髪の関係を徹底的に考え、臨床データを基にドクターとの共同開発から導き出した答え。それは頭皮の「厚み」が抜け毛を左右するということでし…
広告を含みます。

ANALYZEDスカルプD スカルプシャンプー ストロングオイリー13代目 2017年版の解説

皮脂を除去して殺菌するが、育毛要素は薄め

マイルド寄りの中でも比較的洗浄力高めの洗浄剤ベースに、皮脂を分解する成分、浸透性を高める成分、殺菌剤などが織り交ぜられ、
皮膚への負担はやや多めとみられる一品です。

かなりの脂性肌向けシャンプーとしてデザインされているため、根こそぎ皮脂を取ってしまおうという意図は感じられます。

さらに、皮膚・毛穴の常在菌も殺菌するためにピロクトンオラミンをはじめとした広範な殺菌力を持つ成分が採用されており、
スカルプDの中でもとりわけ負担増しとなる設計です。

洗浄剤だけを見るとさほどリスキーではない、ように見えてしまうのですが、総合的に見ると様々な面から皮脂をやっつける構成となっており、
脱脂力に比例したリスクもあるように見れます。
その他の成分では、収斂性を付与して毛穴から皮脂の分泌を抑制するタイプの素材がいくつか見られますね。

さらに、ケラチンやセラキュートの配合が髪に弾力を得た感覚を与え、
全体的な使用感は万人受けするように作られている印象です。

シャンプーとしての質は比較的高めであるため、本当にいま皮脂の分泌が多すぎて困っている状態であれば適していますが、
皮脂の問題がない方が安易に使うべきではありません。

強すぎる皮脂除去能や殺菌作用は健常な頭髪にはデメリットとして働きます。

また、育毛効果という面でも比較的育毛の要素は薄い作りと見られ、
皮脂をコントロールすることによって間接的に育毛にメリットを及ぼす可能性を狙っているタイプです。

そのため、やはり皮脂の問題がない人が使ったらなおさら育毛効果は期待薄となります。

どちらかと言えば、育毛効果というよりケラチンなどによる髪の手触りの改善が要素として大きいのが気になりますが、
皮脂による影響をなんとしても抑えたい、という方には一定のメリットがあるでしょう。
アンファー スカルプD スカルプシャンプー ストロングオイリー13代目 2017年版をAmazonアマゾンで購入