解析結果

スカルプD 10代目 パックコンディショナー[すべての肌用]

カテゴリ:トリートメント

スカルプD 10代目 パックコンディショナー[すべての肌用]
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

1893個中 1779

総合点

2.04
2.04

1mlあたり

10.9
コスパ
3.3
スカルプD 10代目 パックコンディショナー[すべての肌用]解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 1.9 最高 5 / 10(25件評価済み)
スコア3以上:オレンジ油(3)、カモミラエキス-1(5)、グリセリンエチルヘキシルエーテル(4)、ピロクトンオラミン(4)、ラベンダー油(4)、無水エタノール(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

51

植物エキスの数

8

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0

メーカー

アンファー

ブランド

スカルプD

容量

350ml

参考価格

3800円

1ml単価

10.9円

ID

1430
広告を含みます。

商品説明

シャンプーの相乗効果で、頭皮にうるおいを。髪にハリコシを与えるシャンプーの力を、最大限に引き出す薬用スカルプパックコンディショナーがフルリニューアル。 頭皮環境を整えるのはもちろん、シャンプーとの相乗効果で、髪の内側から働きかけ、1本1本を…
広告を含みます。

ANALYZEDスカルプD 10代目 パックコンディショナー[すべての肌用]の解説

スカルプパックという名称からして、頭皮につける頭皮美容液的立ち位置の商品なのかと見ますが、

心配になるカチオン界面活性剤はステアリン酸ジメチルアミノプロピルアミド(ステアラミドプロピルジメチルアミン)が配合。
これは3級カチオン界面活性剤ということで、皮膚刺激に関してはだいぶ抑えられています。
そのかわり、毛に対するコンディショニング効果は低い。
その他、ベースに豆乳発酵液を配し、セラキュート、ペリセア、コラーゲン、脂肪酸ジペンタエリスリチル-2,1,2ペンタンジオールが潤滑性や保湿作用を示します。
殺菌剤のピロクトンオラミン、抗炎症のアラントイン、グリチルリチン酸2K、チョウジ油、血行促進の酢酸トコフェロールなどは頭皮の環境を良くしようという成分ですね。
全体としては、
まず、髪のコンディショナーとしてはセラキュートをはじめとした保湿作用と、ペリセアの被膜、補修効果がメインとなり、
それなりのカバー力はあるもののコンディショナーの域を出ない程度の改善効果にとどまるでしょう。
製品の内容からしてもさほど髪に対しての効果は重視されていないとわかります。
では、頭皮に対してはどうか。
こちらも、作用に関していえば豆乳の女性ホルモン様作用や、保湿成分、収れんエキス、抗炎症・殺菌エキスが影響するものと見ますが、
少なくとも「発毛」を標榜するような製品の中身とは言えません。
ほんのり、頭皮の保湿や整肌作用を与えるものの、毛を太くさせるようなもの、まして発毛を期待させるようなポイントがどこにあるのか。
この製品、悪くはないですが「発毛」を期待させて売り出すのならナシでしょう。
3800円という価値も見出すことは出来ません。
頭皮にも髪にも中途半端な「リンス」的効果に留まるでしょう。