ラックス プレミアム ボタニフィーク ダメージリペア シャンプーの解析結果

総合順位

1502

総合得点 5点満点

1.52
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
343300
  • ラックス プレミアム ボタニフィーク ダメージリペア シャンプーの詳細情報
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  • [JANコード] 4902111746982
  • [商品ID] 6065
  • [容量] 510ml
  • [参考価格] 1512円
  • [1mlあたり] 約 2.96円
洗浄力
3.8
素材 
0.5
安全性
2.8
コスパ 
2

環境 

1.9

補修力
0.4
潤滑性
1
頭皮改善 
0.9
ツヤ 
0.8
持続性
2.3
感触 
1.6
育毛
0.9
洗浄剤
3

ラックス プレミアム ボタニフィーク ダメージリペア シャンプーの解説

残念ながらダメージ」リペアというほど存在感はない。

セリシンなどの保護成分は含まれますが、ダメージリペアというより、さらにダメージを重ねそうな内容。

もし髪の保護を目的とするなら、このようなラウレス硫酸ナトリウムベースのシャンプーは選ぶべきではないでしょう。



あまりにも髪のバリア成分を除去してしまうため。





わずかに含まれる補修成分といえるものが貧弱か、微量であるためメリットがまさるとは到底思えません。



ラックス プレミアム ボタニフィーク ダメージリペア シャンプーの全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4塩化Na

5カニナバラ果実油

ローズヒップ油と呼ばれます。ビタミンCを豊富に含み、抗酸化作用で美白・抗炎症作用などを付与します。

6ハス花油

7ダマスクバラ花エキス

8ガリカバラ花エキス

整肌作用、保湿、消炎作用、抗菌作用を付与。

9ソケイ花エキス

ジャスミンの花エキスです。星型の形の花でリナロール、ベンジルアルコールなどを含み、主に香料として豊かな芳香をつけるのに用いられる。

10アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

11パルマローザ油

タバコの香り付けや石鹸、香水にも使われる精油です。レモングラスなどと近い。抗菌・肌の弾力性向上作用などを付与します。

12アンズ核油

杏仁豆腐の原料でおなじみです。オレイン酸含有量の多いトリグリセライド。エモリエント作用。

13ヤシ油

液状の油とワックスの中間の融点を持つ、ラウリン酸主体のオイルです。伸びがよく、皮膚の生理機能を阻害しない、酸化安定性の高いトリグリセリドです。

14ハッカ葉油

15アーモンド油

オレイン酸リッチなトリグリセライド。エモリエント効果。

16セリシン

カイコが絹の生産の際に作るタンパク質で、主にセリシンとフィブロインというタンパク質で構成。 セリシンは十数種の高純度のアミノ酸系タンパク質で構成され、人の皮膚を構成している中でいちばん多いセリンが30%含まれています。保湿機能・抗酸化作用・紫外線吸収作用、高血圧、高血糖の低下、育毛、歯周病などに有用といわれます。

17アルギニン

18酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

19グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

20グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

21ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

22ビサボロール

・ビサボロールはカミツレの花の精油のいち成分。抗炎症作用、穏やかな抗菌作用を示す。

23ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

24PPG-7

25PEG-40水添ヒマシ油

エッセンシャルオイル向けの万能な可溶化剤。アルコール多い系で使われます。

26トリデセス-9

27クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

28乳酸

29水酸化Na

30EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

31安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

32フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

33ソルビン酸K

・防腐剤のソルビン酸Kは食品でも使われるマイルドで効果の優れた素材です。
肌への優しさへの考慮を感じられる一面です。

34香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

やわらかい洗い心地でダメージをうけた髪をいたわりながらクレンジングして、使うたびに美しくなめらかな仕上がりにします。100%アンデス産ピュアオーガニックオイル(*1)、ボタニカルフラワーオイル(*2)をはじめとする、6つの植物由来成分(*3)を配合。洗練された優美な香り華やぐボタニカルフラワーブーケの香り。

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