ラックス ルミニーク モイストチャージ トリートメントの解析結果

ラックス ルミニーク モイストチャージ トリートメント

総合順位

1521

総合得点 5点満点

1.77
成分数エキス系特効ダメ
28000
  • ラックス ルミニーク モイストチャージ トリートメントの詳細情報
  • ユニリーバ・ジャパンの関連商品
  • [JANコード] 4902111752402
  • [商品ID] 6922
  • [容量] 450ml
  • [参考価格] 997円
  • [1mlあたり] 約 2.22円
ラックス ルミニーク モイストチャージ トリートメント解析チャート

ラックス ルミニーク モイストチャージ トリートメントの解説

軽い油分補給にはなる

全く以てトリートメントというには平凡すぎるのですが、各種油分やヒアロベール、シリコーン類の蓄積で多少なりとも指通りは改善するであろうことは予想できます。その効能が、コンディショナーレベルにとどまるのは間違いありませんが・・。

ベヘントリモニウムクロリド ラックス ルミニーク モイストチャージ トリートメント
ベヘントリモニウムクロリド 4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。極めて刺激が強いので、髪にだけつけること。髪ダメージ部に吸着して補修。しっとり系。

アボカド油 ラックス ルミニーク モイストチャージ トリートメント
アボカド油

ホホバ種子油 ラックス ルミニーク モイストチャージ トリートメント
ホホバ種子油

アモジメチコン ラックス ルミニーク モイストチャージ トリートメント
アモジメチコン


髪の表面に薄いヴェールを残すことで、髪の引っ掛かりを防ぎ、広がりを収める程度の仕上がりは期待できるでしょう。ただし持続性は乏しく、繰り返し使うと髪にやや堆積しやすい特徴があるので、次第にツヤや感触が悪くなるパターンでもあります。より質の高い、繰り返し使ってもコンディションを維持しやすいトリートメントを選ぶほうがおすすめというのが本音ですね。ダメージの深い人も、ダメージがあまりない人にもこのデメリットは顕在化すると思われます。
 しっかり補修できて、かつ余分なコーティングはシャンプーでスルッとオフできる、というトリートメントが理想的です。

トリートメントというほど能力はない



油分が多少残るという意味では、やらないよりマシ



ただし理想的なコンディショニング効果はそこにない。

販売元による宣伝文

●新登場!エキスパートオイルシリーズ。
●3種のブレンドオイル*1保湿成分配合処方でワンランク上の輝き*2へ。
●モイスト処方で瞬間浸透うるおいチャージ。
●パサついて広がる髪を、さらさらまとまり髪へ。
*1マルラオイルスクレロカリアビレア種子油・アボカドオイル・ホホバオイル
*2ラックスルミニークシリーズ内において季節商品を除く