ラックス ビューティリファイン シャンプー の解析結果

総合順位

1909

総合得点 5点満点

0.67
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
284001
  • ラックス ビューティリファイン シャンプー の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 2787
  • [容量] 280ml
  • [参考価格] 590円
  • [1mlあたり] 約 2.11円

ラックス ビューティリファイン シャンプー 解析チャート

ラックス ビューティリファイン シャンプー の解説

平凡で駄作。使う価値は見いだせない。ユビキノン、コラーゲン、スクワランといった「名ばかりでそれほど効能を残さない成分」を売りにしている一品ですが、

何と言っても洗浄・脱脂力が強すぎるというのが第一。

コエンザイムQ10で有名なユビキノンといった成分は、肌の上から

シャンプーに微量含まれる程度のものを塗っても何も期待できないでしょう。





スクワランは肌に残って軽い保湿作用をしますが、驚くほどのものではありません。

トレハロースはやはり肌の上で吸湿作用を示す程度の役割ですから、

圧倒的な洗浄力の前にこれらの保湿成分はあまり意味を残す事ができないでしょう。

驚くのは、この内容で「毛先までまとまる輝く髪に導くシャンプー」と宣伝していること。



TEA単体配合も日本では稀な手法で、発がん性を疑われてからほとんど見かけないトリエタノールアミンです。

もし髪や頭皮をいたわりたいのであれば、選択肢から外す必要があるシャンプーといっていいでしょう。

安いからといって安易に使いたくない一品です。

ラックス ビューティリファイン シャンプー の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5ジメチコノール

水酸基が末端に結合しているジメチルポリシロキサンです。製品にシリコンを乳化させるために配合される乳化剤として働きます。また、ジメチコンと比べ高い櫛通り性、洗浄耐久性があります。

6アルギニン

7コラーゲン

8ユビキノン

コエンザイムQ10のことです。化粧品として肌に塗布する、という使用法ではこれといって有効性が乏しい素材です。

9スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

10トレハロース

11グルコノラクトン

グルコノ-δ-ラクトンとも呼ばれる。ミツバチの体内で作られることから、ハチミツ酸と呼ばれることもあります。pH調整剤として使われます。

12クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

13グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

14カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

15PPG-7

16ドデシルベンゼンスルホン酸TEA

・ドデシルベンゼンスルホン酸TEAを配合しているという点は、あまり良心的でないと判断していいでしょう。環境にも人体にも良い影響を与えない素材の1つです。

17ラウレス-23

18TEA

トリエタノールアミンです。主にアルカリ剤として使われますが、この成分単独では発がん性物質を誘発する懸念があると言われたことがあったため、日本製の製品ではあまり登場しない成分です。ただし、発がん性に関しては通常の利用場面では起こりづらいケースであり、この成分が即NGとは言い切れないが、より安全性を高めた素材がチョイスされることに関しては歓迎であろう。

19炭酸アンモニウム

20塩化Na

21水酸化Na

22硝酸Mg

23安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

24EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

25メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

26メチルクロロイソチアゾリノン

27香料

香りづけ。

28カラメル

販売元による宣伝文

根元からひときわふんわり、毛先までまとまる輝く髪に導くシャンプーです。スキンケアに使われる成分、コエンザイムQ10(保湿成分)、コラーゲン(保湿成分)、スクワラン(毛髪保護成分)を贅沢に配合。豊かな泡立ちで髪と地肌をしっかり洗浄し、根元に自然なふんわり感を与えます。髪の芯までうるおいとしなやかさを与えます。上品な中に強さを秘めた、優しいフローラルフルーティの香り。根元にハリがない髪、パサつきやすく、うねりが気になる髪に。

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