ラックス ビューティーiD リッチ トリートメントの解析結果

ラックス  ビューティーiD リッチ トリートメント

総合順位

1690

総合得点 5点満点

1.67
成分数エキス系特効ダメ
25100
  • ラックス ビューティーiD リッチ トリートメントの詳細情報
  • ユニリーバ・ジャパンの関連商品
  • [JANコード] 4902111763019
  • [商品ID] 7511
  • [容量] 450ml
  • [参考価格] 1540円
  • [1mlあたり] 約 3.42円
ラックス ビューティーiD リッチ トリートメント解析チャート

ラックス ビューティーiD リッチ トリートメントの解説

マシです。ラックス比ですが。

ラックスビューティーiDブランドの中では一番マトモなように見えます。

とはいえ、トリートメントと呼ぶにはやはり物足りなさがすごいです。

単純なコンディショナーでしかない

基本は油剤とカチオン界面活性剤による最低限のコンディショニング作用で、これはコンディショナーの典型です。

ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルとリモニウム(ヒアロベール)がヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つからと言って、仕上がりにトリートメント級の違いを生み出せるほどではありません。

アモジメチコンをはじめとした皮膜素材も蓄積しやすいタイプで、要素はあるものの性能が低いなぁという感じがしますね。

これでも、ラックスビューティーiDの中ではマトモなんです。どれだけ他が低品質かお分かりいただけますでしょうか。

それに、1500円近い値付けのわりにこの品質というのは,納得しがたいものがあるのでは。

よくある100円コンディショナーに毛が生えた程度か同程度なので、トリートメントと呼ぶにもちょっと無理があるように思います。

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。
ベヘントリモニウムクロリド
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。
アモジメチコン
オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。
ステアリルアルコール
ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。
ジメチコン
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。
グリセリン
エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。
EDTA-2Na
ハチミツエキス
炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。
プロパンジオール
加水分解ヒアルロン酸

どうしてもラックスがいい!という方限定かな。

販売元による宣伝文

ラックス史上初、カスタマイズできるヘアケアシリーズ「ラックス ビューティーiD」誕生。やさしく洗うシャンプー1種x髪質で選ぶトリートメント3種x質感で選ぶエッセンス3種の、9通りの組み合わせから、なりたい髪の仕上がり合わせて選べます。

なりたい髪の仕上がりや、髪悩みに合わせて9通りからカスタマイズ
やさしく汚れを洗い落とすピュアクレンズシャンプーに加え、テクスチャーにもこだわったトリートメントとエッセンスを自由に組み合わせて、カスタマイズ可能!季節やライフスタイルなどその時々の髪悩みに合わせて、最適な組み合わせを選ぶことが出来ます。