広告を含みます。
宣伝や、うたい文句だけを見るとどれほど良いシャンプーなのかと思わせるだけの大袈裟さはありますが、
中身は驚くほど質素で安い作りの残念な内容。
ラウレス硫酸ナトリウムベースで、かつ安っぽい粘度の強い感じが無駄に皮膚や髪にリスクを背負わせます。
脱脂力が非常に強い素材が粘り強く残ったら、良い印象はありませんよね。
ポリクオタニウム-10、グアー・・といったコンディショニング成分の質の低さも地味にケチな作りを印象付けています。
ヒアロヴェール、スクワランあたりが多少潤いを残す点は少ないメリットの1つですが、ありきたりで有効な手段というわけでも、上質な選択とも言えません。
要は、安っぽいのです。
値段も安いのですが、それ以上に中身はケチな空気を醸し出している印象です。
このシリーズの中では、どうせ安っぽいならなるべく余計なリスクが多くないという点でこの商品は少しマシです。
ただ、100円均一のシャンプーとほぼ同等のクオリティだということを肝に銘じておく必要がありそうです。