解析結果

h&s シャンプー PRO Series エナジーシャンプー

カテゴリ:シャンプー

h&s シャンプー PRO Series エナジーシャンプー
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総合ランク

2173個中 1980

総合点

2.26
2.26

1mlあたり

3.8
コスパ
2.1

口コミの評価

0.5
口コミ数 1件
0.5

カテゴリ内順位

91%以内
1,977位 / 2,173製品中
上位
h&s シャンプー PRO Series エナジーシャンプー解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 0.5 口コミ評価
Amazon 1 口コミ数

LIPS 3.9

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性4件・アレルゲン1件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収19件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 15件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
1.9 / 5
EWG スコア
平均 3.1 最高 8
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 4件
ジンクピリチオン液・ベンジルアルコール他
アレルゲン香料
1件検出
ベンジルアルコール
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
ジンクピリチオン液
生分解性
73%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
30%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 20
植物エキス 0
コスパ
2.1
安全性
3.2
素材の品質
1.5
洗浄剤の品質
3.7
洗浄力
3.4
髪補修力
1.0
育毛力
2.0
使用感の良さ
2.0
エイジングケア
2.2
ホワイトニング
3.0
保湿効果
1.3
スキンケア力
0.5
環境配慮
1.9
浸透力
1.4
即効性
3.3
持続性
2.4
ツヤ感
2.4
サラサラ感
2.4
優れた素材 0
注意素材 2
広告を含みます。

商品説明

NEW ・地肌クレンジング×3ステップでボリュームベールにより髪を太くする「最近髪にハリやコシがなくなってきたな・・・」と思うことはありませんか?ハリ・コシのない髪に・健やかな髪ナイアシナマイド配合* *ニコチン酸アミド・保湿成分・地肌…
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ANALYZEDh&s シャンプー PRO Series エナジーシャンプーの解説

フケを気にする前に洗浄剤を気にせよ

ラウリル硫酸ナトリウムで洗って何かが解決されると思うな

ラウリル硫酸ナトリウム、ラウレス硫酸ナトリウムをベースにするあらゆるシャンプーの中でも最下層のクオリティ。

単に洗浄力がハチャメチャに強いというだけでなく、浸透性も高いため根こそぎ脱脂して肌荒れを引き起こすことで知られるラウリル硫酸ナトリウムがベースです。

その他には有機亜鉛錯体のジンクピリチオン液による殺菌作用やセタノールのような油剤などは配合されますが、ベースの洗浄剤以外はほとんど注目するポイントがないと言っても過言でないほど、ベースがアレです。

地肌トラブルやフケ、髪のハリコシ、どの悩みにもまったく解決策とならないシャンプー。

フケが出てしまうような頭皮の状態に対して、そもそもラウリル硫酸ナトリウムが有効な解決策として使われることはありません。

ベタベタ系の大きなフケの状況には、最初の1回、2回はスッキリ洗えることでメリットがあるように思えそうですが、結果的に頭皮環境を根こそぎ乱すことでデメリットが増大すると考えたほうが良いです。

そもそもラウリル硫酸ナトリウムは、ヨーロッパで石鹸の代わりに使われ始めた際に、硬水中でも泡立ちが良いことで重宝されましたが、肌荒れの患者が続出したことで次第に使われなくなっていった経緯があります。

水道水が軟水である日本では、そもそもラウリル硫酸ナトリウムでは洗浄力が過剰なうえに浸透してしまい、ノーガードで傷めつけられるようなものですから肌を洗うのに全く適していないわけです。

安物のシャンプーを使っていて肌荒れしまくっている美容師さんや、食器洗い洗浄剤で手荒れが著しいケースは、ラウリル硫酸ナトリウムと似た洗浄剤を使っていることで引き起こされやすいのです。

美容師の場合は特に、カラー剤やパーマ液などにもラウリル硫酸ナトリウムがよく登場しますので、これに接する時間、頻度が多いために手荒れリスクが極めて高くなるというわけです。

さて、そんな洗浄剤で洗うことが果たして何を解決するというのでしょうか。

シリコーンが配合されているのは、洗浄剤がダメすぎて仕上がりがバサバサになるからです。

シリコーンが悪いのではなく、洗浄剤が論外なのをカバーするためです。

乾燥やかゆみを防ぐ?という謳い文句が見られましたが、悪い冗談としか言いようがありません。このシャンプーの処方こそが乾燥と痒みを引き起こすのではないですか。

プロシリーズ、という名前も、そう名乗るのは自由ですが冗談がきついというより他ありません。

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