h&s シャンプー リフレッシュの解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

h&s シャンプー リフレッシュの解析結果

総合点0.12
2518個中2474位
品質-1.8 %
成分数24
1mlあたり2.1円 %
安全性0.1 %
エキス類0
  • h&s シャンプー リフレッシュの詳細情報
  • [JANコード]
  • [ランキング] 2474位 2518個中/
  • [ポイント(5点中)] 0.12点
  • [ジャンル] S
  • [容量] 530ml
  • [参考価格] 1100円
  • [1mlあたり] 約 2.08円
  • [商品ID] 6566
  • [成分数]24
  • [洗浄剤数]4
  • [エキス類]0
  • [特に優れた成分]0
  • [要注意成分]2

販売元による宣伝文

地肌に革新の「毛穴ケア」はじまる。
地肌にも、毛穴ケア。

生まれ変わったh&sは、有効成分が毛穴まで届いて、地肌の悩みを根本から徹底ケア。

さあ、地肌の新習慣、「毛穴ケア」をはじめませんか。




地肌のバリア機能が低下すると、地肌の皮脂が過剰に。
地肌のにおいやフケの原因は、皮膚の常在菌であるマラセチア菌の異常繁殖。

菌が異常に増えてしまうと、地肌のバリア機能が低下して皮脂が過剰に分泌し、毛穴がつまりやすくなります。

こうして、毛穴につまった皮脂がベタつきやにおい、フケの原因となるのです。
地肌に革新の「毛穴ケア」はじまる。
地肌にも、毛穴ケア。

生まれ変わったh&sは、有効成分が毛穴まで届いて、地肌の悩みを根本から徹底ケア。

さあ、地肌の新習慣、「毛穴ケア」をはじめませんか。
ベタつき・におい・フケの根本原因にアプローチ。
超微粒子の有効成分マイクロZPT*が毛穴まで届いて、地肌ストレスの原因菌を直接ケア。

地肌と毛穴の汚れをきちんと落としながら、コンディションを整えます。

*有効成分:ジンクピリチオン液

h&s シャンプー リフレッシュ解析チャート

h&s シャンプー リフレッシュの解説

選択肢に入れるべきではないシャンプーの見本

かつて欧州で使われ、硬水環境でもよく泡立つという理由で使われたが、肌荒れ患者が続出して避けられるようになったラウリル硫酸塩ベースのシャンプーです。
その浸透性の高さゆえに、肌に必要なバリア成分も奪ってしまうために肌荒れ問題が発生しました。

ところが、ここ日本は軟水環境であり、そもそもラウリル硫酸塩をあえて使う理由がありません。
アミノ酸系洗浄剤でもある程度泡立ちやすい環境で、ラウリル硫酸塩を使ったらデメリットだけが強調される結果になるのは自明でしょう。

これほど強い洗浄剤に加え殺菌剤も配合してますので、根こそぎ脱脂してバリアを排除した上に常在菌(肌の健常を保つのに必須の菌)まで排除すれば、まるで肌荒れをあえて起こしたいのでは?と思われても仕方ありません。

ちなみに光沢を演出するパール末の配合も、ある意味でスクラブ剤のように洗浄力アップに貢献してしまう可能性が否定できないため、
あらゆる意味で悪いことが積み重なる、という意味でのダメシャンプーなのです。

できれば、やめたほうが吉。

根こそぎ脱脂&殺菌まで、悪影響のデパートのようなシャンプー。



ラウリル硫酸シャンプーをあえて使いたい、という変わった性格の持ち主以外は避けるべき。