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h&s コンディショナー モイスチャー

カテゴリ:トリートメント

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総合ランク

2032個中 1773位

総合点

2.5
2.5

1mlあたり

3円
コスパ
3.0

口コミの評価

3.65点
口コミ数 14件
3.7

カテゴリ内順位

87%以内
1,774位 / 2,029製品中
上位

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.7点 口コミ評価
Amazon 14件 口コミ数
Amazon 84699位 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因 皮膚感作性 5件 アレルゲン 1件 内分泌かく乱性 1件 経皮吸収 14件
EU規制 塩化アルキルトリメチルアンモニウム
EWG 3+ ジンクピリチオン液(5)、ステアリルアルコール(3)、ベンジルアルコール(4)、メチルクロロイソチアゾリノン・メチルイソチアゾリノン液(8)、塩化アルキルトリメチルアンモニウム(3)
リスクスコア100点満点・低いほど安全
13/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
2.5/5注意
EWG スコア11成分の平均・低いほど安全
最高 8
2.7/10注意
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 11成分
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
塩化アルキルトリメチルアンモニウム
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B5件
ジンクピリチオン液、フェノキシエタノール、ベンジルアルコール、メチルクロロイソチアゾリノン・メチルイソチアゾリノン液、塩化アルキルトリメチルアンモニウム
アレルゲン香料
1件
ベンジルアルコール
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
1件
ジンクピリチオン液
生分解性高いほど良い
67%比較的分解しやすい
経皮吸収リスク低いほど良い
38%低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

15成分数
0植物エキス
0優れた素材
0注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

3.3/5
No.1 安全性(総合)
3.3/5
No.2 使用感の良さ
3.0/5
No.3 コスパ

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

ホワイトニング
3.0
素材の品質
2.9
サラサラ感
2.9
ツヤ感
2.8
持続性
2.7
エイジングケア
2.2
環境配慮
2.2
育毛力
2.1
即効性
2.1
保湿効果
2.0
髪補修力
1.7
浸透力
1.4
スキンケア力
1.1
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満
サブカテゴリ 総合

メーカー

P&G

ブランド

h&s

容量

370ml

参考価格

1100円

1ml単価

3円

JAN

4902430745208

ASIN

B074F17RN7

発売日

2017年9月18日

ID

6568
広告を含みます。

商品説明

原産国:タイ 内容量:370g 全成分:ジンクピリチオン液,精製水,塩化アルキルトリメチルアンモニウム,セタノール,高重合メチルポリシロキサン(1),ステアリルアルコール,メチルクロロイソチアゾリノン・メチルイソチアゾリノン液,ベンジルアル…
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ANALYZEDh&s コンディショナー モイスチャーの解説

これだけシンプルだと100円均一でも変わらない。

肌にリスクが大きいカチオン界面活性剤と、ジメチコンや油剤程度というシンプルというレベルを超えて、手抜きと言われても仕方ないほどの質素加減。
もはや使う意味さえもに出せない低クオリティであり、ましなシャンプーを使ったほうがよほどきれいな仕上がりが期待できるというものです。
ちなみに、地肌コンディショナーを標榜していますが頭皮に塗ったらタンパク変性作用が強く肌荒れすること必至です。
全体に頭皮に使うのはやめましょう。
デメリットしかなく、メリットなどまずありません。
もし殺菌効果(ジンクピリチオン)を期待して頭皮に塗っている人がいたら、もう一度も同じ行為をすべきではありません。
ラウリル硫酸ナトリウム覚えるタンパク変性作用と、必要もないのに殺菌するというダブルパンチが確実に頭皮を痛めつけること間違いなしです。
これは大袈裟ではなく、このシンプルで気の利かない全成分表を見ればそう表現するより他ないのです。

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