h&s(エイチアンドエス) モイスチャーシャンプー の解析結果

総合順位
1673
総合得点 5点満点
1.1
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
203001

h&s(エイチアンドエス) モイスチャーシャンプー の詳細情報

[製造販売元] P&G

[商品ID] 2502
[容量]530ml
[参考価格]872円
[1mlあたり] 約1.65
洗浄力
3.8

素材 

-0.6

安全性

1.2

コスパ 
2.2

環境 

1.6

補修力

0.5

ツヤ 

0.7

感触 

0.6

育毛

0.5

洗浄剤
3

h&s(エイチアンドエス) モイスチャーシャンプー の解説

全然だめ。

モイスチャーという名前のシャンプーではあるのですが、モイストな要素がこれほど見られないシャンプーも類い希。少しばかり油剤を加えてエモリエント感を演出しようとしていますが、悪あがきのレベルです。

h&sというブランド、P&Gというメーカーのやることだから驚きもありませんが、

本当にこんな質の悪いもので洗っていたら肌荒れになりたい、髪を傷めたいと言っているようなもの。

意図的に造っているのかと思うほど刺激性も脱脂性も高いダメージを与えるシャンプーです。

使うべきではありません。どんなに魅力的な宣伝を見たとしても。

h&s(エイチアンドエス) モイスチャーシャンプー の全成分

1ジンクピリチオン液

有機亜鉛錯体のことで、主に殺菌効果を目的に配合されます。フケ対策系の製品にも頻出することからも推察されるように、防カビ効果を目的に使われる素材でもあります。

2ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸アンモニウム液

3ラウリル硫酸アンモニウム

分子量が小さく、浸透性が強い強洗浄剤です。金属表面処理剤、ダメージ毛の状態を再現するのにも使われる、いわば食器洗剤のように油分を徹底して脱脂するための洗浄剤です。そのため、肌や髪に必要な保湿因子や皮脂バリアを文字通り根こそぎ奪ってしまいます。

4塩化ナトリウム

5ジステアリン酸エチレングリコール

・ジステアリン酸グリコールはシャンプー用パール化剤。真珠に似た結晶を形成し、パール調光沢を与える。

6高重合メチルポリシロキサン(1)

7セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

8ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド

9香料

香りづけ。

10塩化O-(2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル)グァーガム

11クエン酸ナトリウム

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

12アルファ-オレインオリゴマー

13安息香酸ナトリウム

14トリ(カプリル酸/カプリン酸)トリメチロールプロパン

15無水クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

16ベンジルアルコール

芳香族アルコールの一種で、空気中で酸化されると安息香酸になる。各種溶剤としてや芳香性の良さから殺菌剤としても用いられる。 エステル化するとイランイランやジャスミンなどの香りの元となる酢酸ベンジルなどを作ることが可能。

17メチルクロロイソチアゾリノン

18メチルイソチアゾリノン液

19キシレンスルホン酸アンモニウム液

20精製水

メーカーの紹介文

地肌のライフサイクルを整える高純度アクアミネラルを配合。クリーミーなテクスチャーのシャンプーは地肌をやさしく、すっきり洗い上げます。さらにかゆみ、乾燥、ふけなどの地肌トラブルを防ぎ、根本から髪の美しさを引き出します。地肌にもみ込むようにお使いいただくと効果的です。

h&s(エイチアンドエス) モイスチャーシャンプー を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。