いち髪 濃密W保湿ケアシャンプーの解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

いち髪 濃密W保湿ケアシャンプーの解析結果

販売開始から 0年1ヵ月19日
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総合点2.08
2650個中1290位
品質1 %
成分数32
1mlあたり1.6円 %
安全性3.3 %
エキス類7
詳細情報
  • いち髪 濃密W保湿ケアシャンプーの詳細情報
  • [発売日]20220818
  • [JANコード] 4901417722430
  • [ランキング] 1290位 2650個中/
  • [ポイント(5点中)] 2.08点
  • [ジャンル] S
  • [容量] 480ml
  • [参考価格] 770円
  • [1mlあたり] 約 1.6円
  • [商品ID] 8691
  • [ASIN] B0B4RSFCN9
  • [商品サイズ] 20.1x8.2x7
  • [商品重量] 551g
  • [成分数]32
  • [洗浄剤数]6
  • [エキス類]7
  • [特に優れた成分]0
  • [要注意成分]0
販売元による宣伝文
●日本の髪を本質から考える。●日本の髪研究から生まれた和草のちからでダメージ補修&予防する予防美髪ケアシリーズ●艶やかで髪の動きさえも美しい、ほどきたくなる絹髪へ●補修&予防成分「純・和草プレミアムエキス」配合●モイストチャージ処方●植物由来アミノ酸系洗浄成分使用●ノンシリコン・サルフェートフリー処方●ほろ甘いあんずと上品な桜三分咲きの香り●パサつき、広がりが気になる髪も、しっとりまとまる艶やかで髪の動きさえも美しい、ほどきたくなる絹髪へ
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いち髪 濃密W保湿ケアシャンプー解析チャート

いち髪 濃密W保湿ケアシャンプーの解説

概要

  • いち髪の安心感
  • アミノ酸系
  • しっかり洗った感

どんなメリットがある?

安価な市販シャンプーとしては貴重なアミノ酸系ベースのいち髪。

洗浄剤自体はラウロイルサルコシンTEAと、わりと洗浄力があり、泡立ちもあり、殺菌性も有するタイプとなりますが、それでもラウレス硫酸Naなどに比べるとマイルド感があります。

続くココイルメチルタウリンNaもかなりマイルドで使用感が良いタイプですね。

このシャンプーの利点としては、保湿成分がしっかりしていることが挙げられます。

コメヌカ油、ツバキ油、アンズ核油、米胚芽油といった面々に加え、アシタバのセラミド産生促進作用も。

シリコーンのような潤滑性をもたらすポリクオタニウム-49も仕上がりに快適性をプラス。

デメリットは?

アミノ酸系としてはクオリティが必ずしも高い部類ではありませんが、700円という値段を考えれば出来すぎ?

まとめ

いち髪は市販品ではやはり一線を画す存在といえます。

コスパという面でも素晴らしく、何より市販品でこれほど安心感を買えるというメリットは代えがたいですね。

安心感というのは、マイルドであることはもちろん快適に洗える、という意味もあります。

バランスがよく、コスパに優れるという意味でいち髪は一味違う存在なのであります。

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一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。
コカミドメチルMEA
・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。全ての化粧品に対して、安息香酸Al、安息香酸Naなどの安息香酸塩類の合計量は100g中に1.0gまで。
安息香酸Na
アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。
ココイルグルタミン酸TEA
コメヌカエキス
チャ花エキス
コメヌカ油
塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。
ポリクオタニウム-7
殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。
エタノール
アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。
ココイルメチルタウリンNa
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。
ポリクオタニウム-10
アミノ酸系洗浄剤の一種ですが、歯磨き粉に殺菌成分として配合されることが多い成分でもあります。つまり、アミノ酸系といいながら性格的にはきつめであり、脱脂力と殺菌性で通常の頭髪には必ずしも喜ばしい洗浄剤とはいえません。
ラウロイルサルコシンTEA
グアーガムに塩化グリシジルトリメチルアンモニウムを付加した4級アンモニウム塩。毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。
グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド
エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。
EDTA-2Na
両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。
コカミドプロピルベタイン
炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。
プロパンジオール
無患子と書きます。ムクロジの果皮にはサポニンが含まれ、清浄作用や抗菌作用を付与する天然の洗浄剤のような作用があります。
ムクロジエキス
コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。
ジステアリン酸グリコール
フラボノイド配糖体(イソフラボン)を含み、女性ホルモン様作用を付与することで育毛効果を付与。
ヒオウギエキス
ポリフェノールの一種γ-オリザノールやリノール酸リッチなコメの胚芽オイルです。アンチエイジング、美白効果やリッチな感触が特徴
。
コメ胚芽油
線維芽細胞賦活作用などが期待できます。
ツバキ種子エキス
セリ科の明日葉のエキスです。ビタミンAやフラボノイドなどを含有し、セラミド産生促進作用や白髪抑制作用、血行促進作用を付与します。
アシタバ葉/茎エキス