いち髪 くるんとメリハリウェーブ和草ミルクの解析結果

総合順位

181

総合得点 5点満点

1.2
  • 販売元クラシエホールディングス株式会社
  • 英名Kracie Holdings,Ltd
  • 郵便番号〒1088080
  • 住所:東京都港区海岸3-20-20 ヨコソーレインボータワー
  • 電話番号03‐5446‐3210
  • メール
  • web公式サイト
成分数エキス系特効ダメ
39512
  • いち髪 くるんとメリハリウェーブ和草ミルクの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 612
  • [容量] 150ml
  • [参考価格] 688円
  • [1mlあたり] 約 4.59円

いち髪 くるんとメリハリウェーブ和草ミルク解析チャート

いち髪 くるんとメリハリウェーブ和草ミルクの解説

素材がいちいち雑。



いくつかの側面を持つ製品で、特に際立たせたいであろう点がハリコシ感。

コメタンパク、PVPといった被膜形成成分でそれを実現しようとしています。

ただし、それらの質がわりと低く、充分なボリュームアップ感を出すことは難しいでしょう。

マイルドさもやや落ちるため、オススメ度は少し下がります。

なおかつ、石鹸乳化の乳化剤を使っていたり、そもそも石鹸がベースを構成していたり、有り難くないにも程があるダメミルクです。

いち髪 くるんとメリハリウェーブ和草ミルクの全成分

1

2ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4ステアリン酸

5セテス-6

6トリイソステアリン酸水添ヒマシ油

7ステアレス-2

補助乳化剤。スキンケア用のクリームや乳液、デオドラント/制汗用のスプレーやロールオン製品に適する。広範囲のpH領域で安定。

8エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

9ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

10PPG-17ブテス-17

11コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

12ステアリン酸グリセリル(SE)

自己乳化型の乳化剤です。自己乳化の部分を石鹸が担っているため、表面上石鹸の表記がなくても石鹸のデメリットを被る形となります。頭皮や髪にはデメリットがあるといえる乳化剤です。

13セチル硫酸Na

14PVP

ポリビニルピロリドンのこと。皮膜形成剤で肌や髪にハリ・コシを与える目的で配合される。ただ、吸湿するとハリが失われやすく、持続性に難あり。

15(アクリレーツ/アクリル酸ラウリル/アクリル酸ステアリル/メタクリル酸エチルアミンオキシド)コポリマー

16セテアリルアルコール

17カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

18水酸化K

水酸化カリウムです。苛性カリとも呼ばれ、強いアルカリ性を示し、タンパク質に対し強い腐食性があるため劇物に指定されています。主に石けんを作る際の材料として使われるほか、界面活性剤に配合され強烈な油汚れやタバコのヤニ落としなどに用いられる。また、配管に詰まった毛髪を溶かす用途でも使われる。ただし、劇物に指定されているように非常に物性が強いため、専門的な業者によって使われることが多い。

19BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

20メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

紫外線吸収剤。UV製品ではメジャーな素材ですが、吸収量が多くなると次第に酸化刺激が肌を襲うため、万能では無いことに注意。使用感はやや粘り気を伴うが、べたつくほどではない。UVAを吸収する働き。

21加水分解コメタンパク

・加水分解コメタンパクは細胞の再生を促進。

22(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルク

シルクヒートプロテインです。持続性が高く、強固なコーティングを伴うシルク素材で、感触の改善やツヤ、髪の保護効果が高い。

23イノシトール

ビタミンB群の一種。生理活性成分としてスリミング作用も期待される他、毛髪の健康な生成、パニック障害の抑制など様々な場面で働きます。

24コメ胚芽油

ポリフェノールの一種γ-オリザノールやリノール酸リッチなコメの胚芽オイルです。アンチエイジング、美白効果やリッチな感触が特徴 。

25スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

26ツバキエキス

27デキストリン

28コメヌカ油脂肪酸フィトステリル

29コメエキス

30コメヌカエキス

31サクラ葉エキス

ソメイヨシノの葉から抽出したエキス。美白作用があるとされ、抗酸化作用に優れます。

32ヒオウギエキス

フラボノイド配糖体(イソフラボン)を含み、女性ホルモン様作用を付与することで育毛効果を付与。

33グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

34加水分解水添デンプン

35硫酸Na

36EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

37フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

38メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

39香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

しっかりしたウェーブラインを見せたい方に。くるんとメリハリウェーブ和草ミルクとろける感触のミルクで取れかけたウェーブもくっきりすっとなじみやすいミルクが髪全体に素早くなじみ、髪1本1本のウェーブがくっきり「くるんとメリハリウェーブ処方」で、ウェーブラインが持続オイルインで髪なじみがよく、より艶のあるくるんとメリハリウェーブが持続します。コメスクワラン配合(うるおいスタイリング成分)ドライヤー等の熱から髪を守るヒートコートプロテイン配合雨の日もうねらない・膨らまない湿気コントロール成分配合紫外線から髪を守る、UVカット

いち髪 くるんとメリハリウェーブ和草ミルクを実際に試してみた。

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