いち髪 艶をあたえる和草クリーム しっとりの解析結果

総合順位

342

総合得点 5点満点

1.07
  • 販売元クラシエホールディングス株式会社
  • 英名Kracie Holdings,Ltd
  • 郵便番号〒1088080
  • 住所:東京都港区海岸3-20-20 ヨコソーレインボータワー
  • 電話番号03‐5446‐3210
  • メール
  • web公式サイト
成分数エキス系特効ダメ
35611
  • いち髪 艶をあたえる和草クリーム しっとりの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 625
  • [容量] 150ml
  • [参考価格] 689円
  • [1mlあたり] 約 4.59円

いち髪 艶をあたえる和草クリーム しっとり解析チャート

いち髪 艶をあたえる和草クリーム しっとりの解説

クオリティに難あり。

ステアリン酸グリセリル(SE)のSEとは「自己乳化」のことで、何で乳化しているかというと石けんの場合が多いため、隠れ石けん成分と見ることもできます。

あまり質の高い方ではないクリームと見て差し支えありません。

保湿剤としてはスクワラン、トレハロースやデンプン配合。コメ胚芽油は、γ(ガンマ)-オリザノールというポリフェノール色素が含まれ、強い抗酸化作用や血行促進作用を持ちます。

紫外線吸収剤のメトキシケイヒ酸エチルヘキシル配合。これも、紫外線を吸収しすぎれば酸化して肌を刺激する可能性のある成分。

そして、さらさらにするためにステアルトリモニウムクロリド配合。

これは4級のカチオン界面活性剤で、肌刺激性が界面活性剤の中でもトップクラス。さらにタンパク変性作用が非常に強いため、洗い流さない製品には配合すべきでない成分です(さらさらにはなります)。

全体としては、

肌にマイルドではない質の低い基剤で構成されており、オススメには値しない駄作という一品です。

いち髪 艶をあたえる和草クリーム しっとりの全成分

1

2ミネラルオイル

3ジメチコン

4PG

5ステアリン酸グリセリル(SE)

6ステアリン酸

7セデアリルアルコール

8セテス-30

9オレス-8

10ベヘニルアルコール

11マイクロクリスタリンワックス

12セテス-10

13グルコシルトレハロース

14コメ胚芽油

15加水分解水添デンプン

16イノシトール

17スクワラン

18エタノール

19コメエキス

20ツバキエキス

21デキストリン

22サクラ葉エキス

23ヒオウギエキス

24サッカロミセス/コメヌカ発酵液エキス

25コメヌカエキス

26メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

27ステアルトリモニウムクロリド

28ステアリン酸PEG-2

29ステアリン酸PEG-45

30水酸化K

31イソプロパノール

32BG

33エチルパラベン

34メチルパラベン

35香料

販売元による宣伝文

日本に受け継がれる、和草のちからでダメージを補修し、さらに予防!パサつきを抑え、毛先までしっとり。艶やかでまとまりの良いスタイルが一日中続きます。コメスクワラン配合(うるおいスタイリング成分)ドライヤーの熱から髪を守るヒートプロテクト処方雨の日もうねらない、膨らまない湿気コントロール成分配合紫外線から髪を守るUVカットみずみずしく可憐に咲く満開の山桜の香り

いち髪 艶をあたえる和草クリーム しっとりを実際に試してみた。

株式会社アナリスタ

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。