いち髪 艶をあたえる和草クリーム しっとりの解析結果

総合順位

285

総合得点 5点満点

1.06
  • 販売元クラシエホールディングス株式会社
  • 英名Kracie Holdings,Ltd
  • 郵便番号〒1088080
  • 住所:東京都港区海岸3-20-20 ヨコソーレインボータワー
  • 電話番号03‐5446‐3210
  • メール
  • web公式サイト
成分数エキス系特効ダメ
35611
  • いち髪 艶をあたえる和草クリーム しっとりの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 625
  • [容量] 150ml
  • [参考価格] 689円
  • [1mlあたり] 約 4.59円
素材 
-0.8
安全性
0.9
コスパ 
1.8

環境 

1.8

補修力
1.2
潤滑性
1.6
頭皮改善 
-0.3
ツヤ 
1.9
持続性
2.7
感触 
1.8

いち髪 艶をあたえる和草クリーム しっとりの解説

クオリティに難あり。

ステアリン酸グリセリル(SE)のSEとは「自己乳化」のことで、何で乳化しているかというと石けんの場合が多いため、隠れ石けん成分と見ることもできます。

あまり質の高い方ではないクリームと見て差し支えありません。

保湿剤としてはスクワラン、トレハロースやデンプン配合。コメ胚芽油は、γ(ガンマ)-オリザノールというポリフェノール色素が含まれ、強い抗酸化作用や血行促進作用を持ちます。

紫外線吸収剤のメトキシケイヒ酸エチルヘキシル配合。これも、紫外線を吸収しすぎれば酸化して肌を刺激する可能性のある成分。

そして、さらさらにするためにステアルトリモニウムクロリド配合。

これは4級のカチオン界面活性剤で、肌刺激性が界面活性剤の中でもトップクラス。さらにタンパク変性作用が非常に強いため、洗い流さない製品には配合すべきでない成分です(さらさらにはなります)。

全体としては、

肌にマイルドではない質の低い基剤で構成されており、オススメには値しない駄作という一品です。

いち髪 艶をあたえる和草クリーム しっとりの全成分

1

2ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

3ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

4PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

5ステアリン酸グリセリル(SE)

自己乳化型の乳化剤です。自己乳化の部分を石鹸が担っているため、表面上石鹸の表記がなくても石鹸のデメリットを被る形となります。頭皮や髪にはデメリットがあるといえる乳化剤です。

6ステアリン酸

7セデアリルアルコール

8セテス-30

9オレス-8

10ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

11マイクロクリスタリンワックス

ワセリンから抽出分離した固形成分で、石油由来の炭化水素です。化学安定性が高く、肌に浸透しないため皮膚刺激性がほとんどありません。延びがよく、ワックスタイプの粘性のある素材として重宝される。

12セテス-10

13グルコシルトレハロース

14コメ胚芽油

ポリフェノールの一種γ-オリザノールやリノール酸リッチなコメの胚芽オイルです。アンチエイジング、美白効果やリッチな感触が特徴 。

15加水分解水添デンプン

16イノシトール

ビタミンB群の一種。生理活性成分としてスリミング作用も期待される他、毛髪の健康な生成、パニック障害の抑制など様々な場面で働きます。

17スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

18エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

19コメエキス

20ツバキエキス

21デキストリン

22サクラ葉エキス

ソメイヨシノの葉から抽出したエキス。美白作用があるとされ、抗酸化作用に優れます。

23ヒオウギエキス

24サッカロミセス/コメヌカ発酵液エキス

25コメヌカエキス

26メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

紫外線吸収剤。UV製品ではメジャーな素材ですが、吸収量が多くなると次第に酸化刺激が肌を襲うため、万能では無いことに注意。使用感はやや粘り気を伴うが、べたつくほどではない。UVAを吸収する働き。

27ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

28ステアリン酸PEG-2

29ステアリン酸PEG-45

30水酸化K

水酸化カリウムです。苛性カリとも呼ばれ、強いアルカリ性を示し、タンパク質に対し強い腐食性があるため劇物に指定されています。主に石けんを作る際の材料として使われるほか、界面活性剤に配合され強烈な油汚れやタバコのヤニ落としなどに用いられる。また、配管に詰まった毛髪を溶かす用途でも使われる。ただし、劇物に指定されているように非常に物性が強いため、専門的な業者によって使われることが多い。

31イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

32BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

33エチルパラベン

34メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

35香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

日本に受け継がれる、和草のちからでダメージを補修し、さらに予防!パサつきを抑え、毛先までしっとり。艶やかでまとまりの良いスタイルが一日中続きます。コメスクワラン配合(うるおいスタイリング成分)ドライヤーの熱から髪を守るヒートプロテクト処方雨の日もうねらない、膨らまない湿気コントロール成分配合紫外線から髪を守るUVカットみずみずしく可憐に咲く満開の山桜の香り

いち髪 艶をあたえる和草クリーム しっとりを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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