いち髪 ナチュラルケアセレクト モイストトリートメントの解析結果

総合順位

435

総合得点 5点満点

2.35

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成分数エキス系特効ダメ
36300
  • いち髪 ナチュラルケアセレクト モイストトリートメントの詳細情報
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  • [JANコード] 4901417722041
  • [商品ID] 6706
  • [容量] 480ml
  • [参考価格] 1296円
  • [1mlあたり] 約 2.7円

いち髪 ナチュラルケアセレクト モイストトリートメント解析チャート

いち髪 ナチュラルケアセレクト モイストトリートメントの解説

安物コンディショナーとは似て非なるクオリティ。

コンディショナーをこだわって作り込んだらこうなる、という処方。



トリートメントというほど違いを生まないが、マイルドでしっかり効かせるコンディショニング作用が特徴。

一般的にベースで使われる4級カチオン界面活性剤ではなく、安全性の高い3級カチオン界面活性剤が使われています。

3級カチオン界面活性剤は安全というだけでなく、弱酸性よりでないと処方できないためpHの面からみても質の高さをある程度保証される形ですね。

わりと細部までこだわりを感じさせる処方にも見られるように、安全性高い設定ながらダメージケア能力を損なっていません。

その効能はコンディショナーのレベルにとどまり、トリートメントというほど別物のように仕上げる製品ではありませんが、

コンディショナーというレベルの中ではオススメといえる質の高さを感じます。



凡庸なコンディショナーを使うなら、こちらを選んだほうが圧倒的にリスクが低く、かつコンディショニング効果はしっかりと得られるでしょう。

しっとり感も十分に得られますが、ツヤ感も良い感じです。

いち髪 ナチュラルケアセレクト モイストトリートメントの全成分

1

2ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

3ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

4ベヘナミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤で、肌刺激がマイルドなかわりにコンディショニング効果は低い。ややしっとり感のある感触。

5ソルビトール

6コメヌカエキス

7ツバキ種子エキス

線維芽細胞賦活作用などが期待できます。

8ユズ果実エキス

9コメヌカ油

10アンズ核油

杏仁豆腐の原料でおなじみです。オレイン酸含有量の多いトリグリセライド。エモリエント作用。

11グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

12ベヘニルPGトリモニウムクロリド

4級カチオン界面活性剤。髪の濡れている時も、乾燥後も潤滑性を保持させる高コンディショニング作用が特徴です。

13乳酸

14セバシン酸ジエチル

二塩基酸ジエステルで、モノエステルに比べ溶解性・浸透性が良く、軽い感触、薬剤浸透。

15パラフィン

ろうそくのことです。あの白色の炭化水素化合物をパラフィンといい、化学的に安定性が高く滑らかな感触を与えるロウの一種です。

16ビスジグリセリルポリアシルアジペート-2

ラノリンに類似したペースト状のエステルです。体温付近に融点を持ち、肌なじみよく延びが良い、高抱水性オイルです。

17加水分解水添デンプン

18ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

19アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

20ヒドロキシエチルセルロース

21エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

22フェニルトリメチコン

ツヤ感が特徴のシリコーンオイルです。

23(ビスイソブチルPEG-14/アモジメチコン)コポリマー

・(ビスイソブチルPEG-14/アモジメチコン)コポリマーはポリエーテルとアミノ変性シリコーンのブロック共重合体。潤滑性、エモリエントな感触のアミノ誘導体シリコーン。

24ラウレス-4

クレンジング剤処方向けの増粘剤。取扱が容易。

25ラウレス-23

26BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

27ステアリン酸PEG-55

28トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

29PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

30ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

31クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

32フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

33安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

34メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

35香料

香りづけ。

36カラメル

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いち髪 ナチュラルケアセレクト モイストトリートメントを実際に試してみた。

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