解析結果

いち髪 和草ダメージリペアオイルセラム

カテゴリ:洗い流さないトリートメント

いち髪 和草ダメージリペアオイルセラム
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

601個中 339

総合点

2.58
2.58

1mlあたり

19.3
コスパ
2.8

口コミの評価

3.12
口コミ数 7件
3.1

カテゴリ内順位

58%以内
349位 / 600製品中
上位
いち髪 和草ダメージリペアオイルセラム解析チャート

DATA口コミによる評価

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DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.1 口コミ評価
Amazon 7 口コミ数
Amazon 244638 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因経皮吸収16件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 12件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
3.4 / 5
EWG スコア
平均 1.9 最高 4
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
なし
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
67%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
47%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 16
植物エキス 0
コスパ
2.8
安全性
4.3
素材の品質
3.4
髪補修力
1.8
育毛力
1.8
使用感の良さ
3.5
エイジングケア
2.9
ホワイトニング
3.0
保湿効果
2.2
スキンケア力
1.3
環境配慮
1.8
浸透力
1.9
即効性
1.9
持続性
2.1
ツヤ感
3.2
サラサラ感
3.9
優れた素材 0
注意素材 0
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

原産国:日本 内容量:60mL 全成分:イソドデカン、水添ポリイソブテン、ジメチコン、コメ胚芽油、アンズ核油、チャ種子油、クルミ種子油、ツバキ種子油、オリザノール、セバシン酸ジエチル、スクワラン、エゴマ油、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、シ…
広告を含みます。

ANALYZEDいち髪 和草ダメージリペアオイルセラムの解説

いち髪らしいポジショニング。 市販らしくない素材も投入するが、決して一線は越えないクオリティ(笑)

いち髪ブランドらしいヘアオイルだな、という感じがします。和を感じる植物オイルの組み合わせや、オリザノールのような抗酸化成分を少し混ぜたり、少ない成分の中でもいち髪らしさを表現していると思います。

そして、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコールですね。スピーディーに浸透・補修というような売り文句を使っているのはこの成分の配合が根拠となっているでしょう。

文字通り浸透させるのが得意な成分であり、セラム(美容液)というような商品名もこのへんの特徴が大きいのかな、と思います。

素材は悪くないが、ヘアオイルとしては普通

らしさをしっかり演出できているいち髪ダメージリペアオイルセラム。ただ、やはりいち髪らしく、あまりクオリティが高くならないような設定も健在。

というより、コスト的な制約もあるのか使ってみると平凡という特徴もいち髪らしい。

ダメージリペアというほど補修効果は高くなく、セラムというほど美容効果が発揮されることもなく、ヘアケア能力は平凡という印象です。何かに優れる、という面はあまりなく、和草を感じる成分名は面白いもののヘアケアに特に役立つ種類のオイルというわけでもありません。

肌には少し美容効果もありそうですが、肌につける用というわけではありませんからね。

わりと平凡なヘアオイルに、浸透力が優れるシクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール配合という利点のある、まぁ市販ではまずまずな感じのヘアオイルという感じです。いち髪らしいですね。

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