リーゼ スムースヘアカクテルの解析結果

総合順位

307

総合得点 5点満点

0.79
成分数エキス系特効ダメ
23100
  • リーゼ スムースヘアカクテルの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 5510
  • [容量] 140ml
  • [参考価格] 889円
  • [1mlあたり] 約 6.35円

リーゼ スムースヘアカクテル解析チャート

リーゼ スムースヘアカクテルの解説

大雑把な作り方で肌に優しくない。

髪はスムースになるかもしれませんが、肌にはお世辞にもマイルドとは言えません。

洗い流さない製品でありながら、肌につけたらよろしくない素材が複数配合されています。

カチオン界面活性剤やラウレス硫酸Naはもちろん喜ばしくない素材ですが、乳酸、リンゴ酸が刺激に感じる場合も。

オキシベンゾンは紫外線吸収剤ですが、こちらもマイルドな選択肢とは言えません。

全体的に安っぽく、粗い作り方だと思います。

リーゼ スムースヘアカクテルの全成分

1

2エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

3ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

4DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6ポリシリコーン-9

7乳酸

8リンゴ酸

リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。

9モモ葉エキス

成分としてタンニン、フェノール、アミノ酸、フラボノイド、ニトリル配糖体を含んでいます。保湿作用、抗炎症(抗アレルギー)作用、抗酸化(過酸化物抑制)作用、刺激緩和作用、抗菌作用がある。

10プルーン分解物

表皮細胞がメラニンを受け取る過程を阻害することで肌が黒く見えることを防ぐ作用=美白作用があります。ユニークなアプローチの美白剤。

11ポリクオタニウム-6

12セトリモニウムクロリド

万能で安定したコンディショニング剤・4級カチオン界面活性剤である。水に分散し、櫛通り改善効果。

13トリデセス-9

非イオン界面活性剤です。

14ラウレス-23

15ラウレス-4

クレンジング剤処方向けの増粘剤。取扱が容易。

16ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

17水酸化Na

18EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

19BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

20ベンジルアルコール

芳香族アルコールの一種で、空気中で酸化されると安息香酸になる。各種溶剤としてや芳香性の良さから殺菌剤としても用いられる。 エステル化するとイランイランやジャスミンなどの香りの元となる酢酸ベンジルなどを作ることが可能。

21オキシベンゾン-9

22安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

23香料

香りづけ。

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リーゼ スムースヘアカクテルを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。