アブリーゼ ナチュラルオーガ シャンプーAG  の解析結果

総合順位

1627

総合得点 5点満点

1.29
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
286501
  • アブリーゼ ナチュラルオーガ シャンプーAG  の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1802
  • [容量] 260ml
  • [参考価格] 1890円
  • [1mlあたり] 約 7.27円
洗浄力
4.1
素材 
0.2
安全性
2.4
コスパ 
1.7
環境 
2.6
補修力
0.6
潤滑性
0.9
頭皮改善 
1.2
ツヤ 
0.7
持続性
2.2
感触 
1
育毛
0.5
洗浄剤
2.3

アブリーゼ ナチュラルオーガ シャンプーAG  の解説

安い作りの凡庸なシャンプー。



安物という一言で済ませられそうな内容で、いくつかの油分が多少後味をマシにしているものの、質の低いシャンプー剤であることに間違いはありません。

値付けに見合った製品ではないと言えます。



脱脂力が強く、石鹸成分の添加もあって仕上がりの悪さも際立つ駄作。

オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、ココイルサルコシンTEAの刺激&脱脂コンビに、石鹸まで加わった肌負担大の一品です。

アブリーゼ ナチュラルオーガ シャンプーAG  の全成分

1

2オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4ココイルアラニンTEA

アミノ酸系アニオン界面活性剤です。コンディショニング効果を持ち、適度な洗浄性と安定した泡立ちが特徴。仕上がりはしっとり感やシルク系のさらりとした感触を残します。

5ココベタイン

6ココイルサルコシンTEA

アミノ酸系洗浄剤の一種ですが、歯磨き粉に殺菌成分として配合されることが多い成分でもあります。つまり、アミノ酸系といいながら性格的にはきつめであり、脱脂力と殺菌性で通常の頭髪には必ずしも喜ばしい洗浄剤とはいえません。

7ハイブリッドサフラワー油

8マカデミアナッツ油

9ムラサキバレンギクエキス

別名エチナシ葉エキス。インディアンハーブとも呼ばれる北アメリカ原産の多年草で、免疫力強化、抗菌・抗ウィルス・抗アレルギー効果を期待される。

10ゴボウ根エキス

牛蒡の根から抽出。抗炎症・血行促進作用を付与します。

11トウキンセンカ花エキス

キンセンカの花から得たエキス。マリーゴールドと呼ばれる植物です。抗炎症効果が優れます。

12アルテア根エキス

ヨーロッパ原産のアオイ科植物のビロウドイオイの根より抽出したエキスです。抗炎症作用やヒアルロン酸分解酵素を抑制し肌の保湿力を高める働きがあります。

13ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

14ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

15オレス-10リン酸

16ココアンホ酢酸Na

皮膚との親和性に優れた両性界面活性剤。強い泡立ち。防腐剤フリーでベビーシャンプーにも適す。

17ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

18PEg-20ソルビタンココエート

19クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

20塩化Na

21ヤシ脂肪酸TEA

・ヤシ脂肪酸TEAはヤシ油とアルカリによる石鹸成分であり、乳化剤としても添加されます。
使用感は良くても、石鹸という観点から感心できる配合とはいえません。

22カラメル

23クチナシ青

24Bg

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

25エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

26トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

27フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

28香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

クリーミィーな泡立ちで髪をやさしく守りながら、美しいハリとツヤのある、いきいきとした髪と地肌に仕上げます。

アブリーゼ ナチュラルオーガ シャンプーAG  を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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